サーフィンは独特。スノボやスケボーとは異なる難しさとは?

サーフィン ワイプアウト

夏を代表するスポーツの一つにサーフィンがあります。周囲を海に囲まれた日本には昔から多くのサーフィンファンがいます。
でも、自然を相手にしたこのスポーツには、他のスポーツにない難しさ楽しさがあるといわれています。
よく似ているといわれる、スノーボードやスケートボードですが、サーファーから言わせると、結構違いがあるようです。
一体どんなところが違うのか気になりますよね。

そこで、サーファーの皆さんにその違いについてアンケートをとって調べてみました。

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陸上と違い、水の形は常に変化するので難しい!

液体

アンケートの結果、常に変化する水の状態に対応するバランスの難しさや波に合わせる点を指摘する意見が多く寄せられました。

地面は動かないけど波は生き物のように動いているのでバランス感覚が要求されます。
(40代/男性/無職)
スケートボードやスノーボードと違い波は常に動いていて同じような動きはしないので波を見極めることが難しい。
(20代/女性/契約派遣社員)
地面と違って水面は非常に不安定なので、バランスのとり方が難しい。
(30代/男性/会社員)
スノーボードやスケートボードは下が地面であるので、バランスがとりやすいですが、サーフィンは下が水であるためバランスをとることが難しいところが違いだと思います。
(20代/男性/学生)
動いてる波に乗るので、止まっているゲレンデとは訳が違う。カレントや波の動きを見ないといけない。
(40代/女性/専業主婦)
スケートボードやスノーボードとの違いは常に波の状況は変わっているという事です。
(40代/女性/パートアルバイト)
自然の波を相手にするので、いきなり高波が来たり、突風がくるので臨機応変に対応できるテクニックが必要。
(30代/女性/会社員)
波は形が変わるということ。スケボー、スノボは地面なので見れば形状が分かるが、波は見えてもそのままの形ではいないため、難しい。
(20代/女性/専業主婦)

サーフィンをスノーボードやスケートボードと比べると、最も大きな違いは、ボードの下の水が常に変化していることだといえるでしょう。
ゲレンデやスケートパークは固定していて容易に確認できますが、波は刻一刻と変化するので、ボード上でバランスを取るのが難しいという意見が多く寄せられました。
また、波がないとボードが進まないので、波を選んで乗るという動作が必要なところも違いになっているようです。

常に動いている水に対応することが陸上スポーツにない難しさだというのが共通点でしょう。

常に変化する波に合わせるサーフィンには難しさと楽しさが共存!

サーフィン 波

今回のアンケートを通して、サーフィンはスノーボードやスケートボードと比べ、大きな違いがあることが分かりました。
同じ横乗り系で、共通点があるかもしれませんが、その難易度には大きな違いがあるようです。ゲレンデやスケートパークなら、地面を確認しながら移動できます。

しかし、サーフィンでは常に変化する波に合わせてボードをコントロールすることが求められます。
波の動き、カレントや風の状態など海全体を相手にした総合的判断も必要でしょう。また、陸上にはない海独特のリスクや注意点もあるようです。

しかし、それらの難しさを考慮しても、サーフィンの魅力は大きいというのが多くの回答者の意見からうかがえるのではないでしょうか。

アンケート概要

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■有効回答数:96サンプル

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コメント全データ

質問 : “サーフィン経験者に質問です!スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは何ですか?”

回答一覧

  • 基本は一緒なので難しいことは少ないのですが体重移動ですかね。
    (30代/男性/自営業(個人事業主))
  • 足のバランス感覚、自分でうまくコントロールするまでの道のりが厳しいと思った。
    (30代/男性/会社員)
  • 接地面が水だということだと思います。バランスを取るのが一番難しい気がします。
    (20代/男性/会社員)
  • スノーボードは雪が相手ですから、やはりとても難しいと思います。
    (40代/女性/自由業・フリーランス)
  • 板に車輪がついているかいないかと道路で滑るか海で滑るかの違いでしょう。
    (20代/女性/無職)
  • サーフィン経験者です!スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは陸じゃない事。
    (30代/女性/契約派遣社員)
  • 波の力が自然なので自分の思っている動きと違う動きをするのが難しいと思います。
    (30代/男性/会社員)
  • スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは、アイススケートとローラースケートの違いと似ています、圧倒的に後者のほうが難しい、その根本は推進力の違いによります。
    (30代/男性/会社員)
  • スノーボードは雪の質によってすべりが全く異なるのでその点を注意する必要があります。
    (40代/男性/会社員)
  • 揺れがすごいことですね。水にたつってなかなかできないと思います。
    (20代/女性/会社員)
  • サーフィンはいい波がないとできないので練習できる回数が少ないと言う事です。
    (30代/男性/会社員)
  • 天候次第、海次第なので行けば必ずできるとは限らないこと。半日待ったけれどダメだったということも時にはあります。
    (50代/女性/専業主婦)
  • 雪と地面では質感自体が違うのでその感覚になれるのがまず難しい
    (20代/男性/無職)
  • あんまりなじみがないので、なんとなくの印象ですがやっぱり波は常に動いている点ですかね
    (30代/女性/契約派遣社員)
  • 波にのらないとダメなので、下が固定されてないことが一番難しいと思いました。
    (40代/女性/専業主婦)
  • やはり固定されているコンクリートや雪面ではなく、常に動いている波をどう読むかです。
    (30代/男性/自営業(個人事業主))
  • やはり波の上と雪の上だと感覚も全然違うので難しさは違ってきます。
    (20代/女性/専業主婦)
  • 波が毎回毎回違う形大きさで同じ状況下で乗ることが皆無なところ。
    (20代/男性/会社員)
  • 下がコンクリートではなく水なので、やはり落ちてしまって運悪く足がつったりして溺れてしまったら、という怖さ。
    (10代/女性/学生)
  • 波と陸は違います。波のほうがコツをつかむまで時間がかかりました。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • サーフィンはパドリングするだけで最初は凄く疲れます。体力がないと続きません。
    (40代/女性/専業主婦)
  • ずばり波です。常に動いているので自分のタイミングで行くことができないから。
    (40代/女性/その他専門職)
  • 基本ですが、海と一体するので、風、波のことを意識しないといけないこと。
    (30代/女性/会社員)
  • サーフィンは水の上という不安定な場所でボードに載るので、スケートボードやスノーボードよりバランスを取りにくいと思う
    (40代/男性/自由業・フリーランス)
  • パドルして、ドルフィンスルーできないと沖に行けない。根本的に筋力がないと波にのれない。
    (30代/男性/会社員)
  • スノーボードは天然の雪を相手にすべるので難しさが異なります。
    (30代/男性/会社員)
  • 波が生き物のように動くことです。相手も動くので、自分だけでは乗り方を決められないのが難しい
    (30代/男性/会社員)
  • やはり、波があるので、その時々によって波に飲まれたりすることですかね。
    (30代/女性/自由業・フリーランス)
  • 怪我のしやすさが違うと思います。サーフィンは水ですがスノーボードは雪なので
    (30代/男性/会社員)
  • やはり、道路や雪の上を滑るのと、波の上を滑るのでは、バランス感覚が違う。
    (50代/男性/会社員)
  • 波はその日その日でうねり方も大きさも違うため、スノーボードに比べて難易度は高い。
    (20代/男性/自由業・フリーランス)
  • 波のコンディションによってもかなり乗れるか乗れないかが変わってくるし、相当なバランス能力がないとうまく乗れない。
    (40代/女性/専業主婦)
  • ボードの下が水で、形も定まっておらず、常に変化するところだと思います。同じ場所でも潮や波の状況で感じがまったく違ってしまうので、最初はなかなかうまくいかないことも多く、そこで嫌になってしまう人も多いようです。
    (30代/男性/自由業・フリーランス)
  • コンクリートでやるスケートボードのほうが怪我をしやすいこと。スケートボードはヘルメットを着用しないとやばいのでサーフィンよりも頭部が危険です。
    (50代/男性/自営業(個人事業主))
  • スノーボードとスケートボードはバランスさえうまく取れれば乗ることができますが、サーフィンはボードの上に立つ最初のステップが大きなハードルだと思います。
    (40代/男性/会社員)
  • スケートボードやスノーボードと違って、水のなかで行うことです
    (10代/女性/学生)
  • どちらが難しいという事ではないと思いますが、サーフィンは自然相手なのでイメージ通りいかない部分も多い気がします。
    (40代/男性/自営業(個人事業主))
  • 波の上か地面かというところだと思いますが、どちらも難しいです。
    (20代/女性/契約派遣社員)
  • スケートボードとスノーボードとの難しさの違いは、陸地と波ではバランスのとり方が違う。
    (30代/男性/パートアルバイト)
  • 海の波は自然のものなので全く同じ条件でできる日は1日もないというところ。
    (30代/女性/無職)
  • どちらも大変ですが、波をどうとらえるか、しぜんに左右されるので、タイミングをみることが難しい
    (40代/女性/会社員)
  • 基本的に水を相手にしてるスポーツですから 状況が変わる中でのスポーツです。
    (50代/女性/自由業・フリーランス)
  • 水の上なのでバランスの取り方にコツが入り難しい。だがどちらかをやっていると上達が早いと言われた。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • やはり陸と違い波なので、自然の動きに合わせる必要があり、予測がつかないところが難しい。
    (40代/女性/専業主婦)
  • 水場でやるということです。海は自然なので、水圧がかかるし、波の状態はいつでも変わるし、サメやクラゲなどがいたりするので、簡単にはできません。
    (30代/女性/無職)
  • 自分だけでスピード調節をするのではなくて、波の様子や環境が関わってくること。
    (40代/女性/その他専門職)
  • 波があることですね。予期しない揺れが多いので対応が大変です。
    (20代/男性/パートアルバイト)
  • 三つとも横乗りでターンの仕方や乗り方はほぼ同じだと思います。ただスノーボードは地面が氷で、スケートボードはコンクリートに比べて、サーフィンは転倒しても水なので比較的安全です。
    (20代/男性/無職)
  • サーフィンはスケートボードと違って波の上に乗るということが最大の難しさの違いだと思います。しかしそれ以外は共通する部分もあると思うのでやってみるのもいいと思います。
    (20代/男性/学生)
  • 波は自分でコントロールできないということ。いい波がこない時もあるし、いい波ばかりの時もある。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • ただ単に板に乗っているだけでなくて波という自然を相手にしないといけないこと。
    (30代/女性/専業主婦)
  • バランスをとるのがとても難しいです!!スケートボードやスノーボードは陸でやるので、最初からつまずくことは無かったのですが、サーフィンに関しては最初から壁にぶつかりました。
    (20代/女性/パートアルバイト)
  • スピードのコントロールの仕方がまったくちがう。スノーボードは斜面なのでなかなかむずかしい。
    (30代/男性/パートアルバイト)
  • サーフィンは海の上でするスポーツなので、地面につかない感じではないのが難しいと思います。そこの違いです。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 万が一溺れても、だれも助けに来てくれないところ。海は広い・・・
    (40代/女性/会社員)
  • 常に変わる波を相手に乗ること。コンクリートや雪面とは違い、波は常に動いているので難しい。
    (30代/女性/専業主婦)
  • サーフィンは危険が伴っても水中ということもあり、怪我が少ないといえる。
    (20代/男性/会社員)
  • スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは何か分かりません。
    (20代/女性/無職)
  • 周囲に経験者が少ないことですね、海辺に住んでいればいいのかなあ。
    (40代/女性/会社員)
  • 実践が海まで行かなければならないので、大きな違いだと思います。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 波がないと乗れないので、波が高い日のみできるスポーツであり、必ずいい波が来るとは限らないため乗ることが難しい
    (30代/男性/会社員)
  • 波は一定ではないので乗りやすい波を見極める事です。波の違い。
    (40代/女性/パートアルバイト)
  • 第一にバランス感覚だと思います。雪山や路上だったり道にあったバランス感覚を意識しなければならないことです。
    (10代/男性/学生)
  • 使用する道具が異なっているところが、難しさの違いにつながります。
    (30代/男性/会社員)
  • 自然が相手なので、こちらのコンディションが万全でも全く良い波が来なくて、うまくいかないことが多々あります。
    (30代/女性/公務員)
  • バランス的な部分は一緒ですが、サーフィンは特に波の助けがあってこそなので、タイミングが凄く難しいと思います。
    (20代/女性/会社員)
  • 天候に左右されやすいので、雨男でもくよくよしないこと
    (30代/女性/会社員)
  • 私はスケートボードのほうはコケルトすぐ大けがに繋がる恐怖がありますね。
    (50代/男性/会社員)
  • 雪も状態が変わるが、波はそれ以上に、小刻みに変化するのが、難しい。
    (40代/女性/専業主婦)
  • 平面の動きへの対応ではなく、3次元の動きに対応するので感覚が異なる。
    (40代/男性/会社員)
  • どっちもそれぞれ難しいのですがその違いを言葉で説明するのは難しいです
    (30代/女性/会社員)
  • やはり雪は人工的なものではないので、道路を選べるスケボーとは違う難しさがあります。
    (20代/女性/学生)
  • 日によって波の調子が違うので、同じやり方が通用しないところですね。波に合わせて乗らないといけないところです。
    (30代/男性/会社員)
  • 海上で行うので、バランスを崩した時にボード以外に足を置く場所がないこと。
    (30代/男性/その他専門職)
  • 波があることが違うと思います。波は一定に来るものではありません。大小あれば荒れた波も穏やかな波もあります。
    (30代/女性/専業主婦)
  • サーフィンの難しさはやはり「水の上」であるという部分が大きいと思います。
    (20代/女性/学生)
  • 波は絶えず動いているので、止まってる上を滑るよりも流動的な物の上の方がバランスをとり辛いです。
    (40代/男性/自営業(個人事業主))
  • 地面は動かないけど波は生き物のように動いているのでバランス感覚が要求されます。
    (40代/男性/無職)
  • 「波」や「海」という、常に状況が変化し続けているものを、相手にしなくてはならないという点だと思います。
    (40代/男性/パートアルバイト)
  • サーフィンとスケートボードやスノーボードとの難しさの違いは、命がけであることです。
    (30代/男性/無職)
  • スノーボードは雪の上で行うので、その日の雪のコンディションに左右されることですかね。
    (10代/女性/学生)
  • ます、スケボーはタイヤがついていて地面を走ります。サーフィンは海の波にのります。全然違いますね。それぞれ違う難しさです。
    (20代/男性/パートアルバイト)
  • スケートやスノーボードは、滑る場所が固定なので、反復練習ができますが、サーフィンは、毎回波の状態が変わるので難しいです。
    (20代/女性/会社員)
  • 良いサーフィンをする為の良い波を見分ける事だと思います。スケートボードやスノーボードは、ゲレンデのコンディションが一定しているので、サーフィンよりもその部分は難しくないと思います。
    (50代/男性/自由業・フリーランス)
  • 波がいつも一緒ではたいので勘なども凄い重要いかに自分に味方につけるかが鍵
    (20代/男性/自由業・フリーランス)
  • これはスノーボードにも言えることですが、自然が相手なので、その時々の波の高さや雪の質感によって難しさや感じ方が変わってくるところがある。
    (20代/男性/無職)
  • 水を相手にしなきゃいけないことです。水の中では人間は呼吸ができません。
    (40代/男性/会社員)
  • バランスの取り方ですね。水は捉えづらいです。
    (30代/男性/会社員)
  • スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは圧倒的にスケートボードのほうが難しいです、まず傾斜で勝手に滑るスノーボードのポイント
    (30代/男性/会社員)
  • スケートボードやスノーボードとの難しさの違いは、ボードが安定していないということですね。スケートボードやスノーボードは地面の上を滑っていきますが、サーフィンは不安定な波に乗らなければいけないので難しいです。
    (30代/男性/会社員)
  • 自分に合ったアイテムが曖昧でブランドの物、適正なデッキの長さなど道具選びが難しいから。
    (30代/男性/会社員)
  • やはり海や波が動いていると言う点でしょう。雪は動かないので自分のある程度思うままに体を使えますが、波は動くのでバランスをとるのが難しいです。
    (40代/男性/無職)
  • 波を相手にするので、自分のタイミングではなく自然相手に合わせなければならないところ
    (20代/女性/パートアルバイト)

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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