運命の追加種目が決定する日付はIOC総会3日目の8月3日に決定

オリンピック スケートボード サーフィン

追記 : 8月2日

現在進行形でリオデジャネイロで行われているIOC総会で行われる追加種目の採決について新しい情報が入ってきた。
リオ現地時間の8月3日の午後3時(日本時間の4日午前3時)以降に審議されることが決定したようだ。

投票は最新式の電子投票で行われるようで、従来の投票箱に可否を記して投票するという形式ではない。
また、投票の前には大会組織委員会の森喜朗会長やIOCのコーツ副会長のプレゼンテーションが行われ、IOC委員からの質疑応答の時間が取られる。

審議を前にして、多くのIOC委員からポジティブな意見が多数出ており、採用の可能性は高いとみて良いだろう。

原文

スケートボード・サーフィン業界全体が心待ちにしているIOC総会での追加種目採決。
その運命の日が“8月3日”に決定した。

8月5日からリオデジャネイロで開催される第31回夏季オリンピックの前に8/1~8/4で開催が予定されていたIOC総会。
その3日目に、追加種目に関する審議のあとにIOC委員(約90名)の投票によって採決されること(過半数の支持を得ることができれば採用)になった。
ここで承認されれば、正式に追加種目として認定されることになる。

一括採用について

今回のIOC総会への提案はご存じの通り、「野球・ソフトボール」「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」の全5競技18種目が提案されているわけだが、
一括提案のため、0か100。
承認されれば、全ての競技が追加種目として承認され、非承認となれば言わずもがな全ての競技が追加種目としては認定されない。

様々な要素を複合させて提案まで漕ぎつけた今回の一括提案に対して、IOCのコーツ副会長は

総会で採用される自信がある

と採用に自信をみせる。

今から来月の3日が楽しみでならない。

 

サーフィン・スケートボード、共にオリンピックの追加種目になった場合、予想される開催会場・候補選手・ルールなどを細かく解説しているページを参照して頂ければ幸いだ。

【完全網羅】東京オリンピック、スケートボード・サーフィンの開催予定地・会場、候補選手、ルールなど

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
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