HEART FILMS渡邊雄太、AKでの究極の一本

キャプチャ

国内を飛び出し、カナダやアラスカへと活動の幅を広げて限界をプッシュし続けるHERT FILMS。そんなHEART FILMSから、先シーズンのアラスカトリップで撮影された、渡邊雄太の一本のランがアップされた。
まるで直立するように切り立ったアラスカの山々にラインを刻むということは、まったく大げさな話ではなく生死をも左右することであり、あのTravis Rice(トラビス・ライス)Bryan Iguchi(ブライアン・イグチ)などにとってもつねに緊張の瞬間だという。
しかも、悪天候つづきの氷河奥地で撮影を敢行するということは、想像を絶するような困難があるのだ。
そんななかで雄太が残したラインは彼にとってだけでなく、まさに日本のスノーボーディングの限界を押し上げる一本となるわけだ。
ぜひ、ほんの30秒ほどの動画の裏側にある世界を想像しながら見てほしい。
きっとその一本の重みが、伝わってくるはずだから。

 

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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