上村好太朗がパークプロデュース。そこに込めた想いとは……

上村好太郎

力の抜けた独自のスタイルと抜群のセンスで、これまでTHE SLOPE優勝など数々の大会でリザルトを出し、HYWODSTONPの一員として、シューティング活動で精力的に映像や写真を残し続ける上村好太朗。
2013年よりFLOWのグローバルチームに名を連ね、名実ともに世界的なライダーとして注目される存在だ。

そんな好太朗が、14-15シーズンより取り組んでいるのが、彼の地元である岐阜・ホワイトピアたかすのパークプロデュース。
本場アメリカ・カリフォルニア州にあるビッグベア・マウンテンからインスパイアされ、ディガー隊長である廣橋央人らとともに作り上げたのは、山全体をパークとして遊べる、これまでにない環境。
彼らの動きに共鳴したストリートブランドのJSLVがグラフィティーを手がけるなど、好太朗らしいオリジナリティ溢れるクールなパークに仕上がったようだ。

一般スノーボーダーに最高の場を提供するという、プロスノーボーダーとしての活動の枠を広げ、さらにライダーとして深みを増す好太朗。
この動画を見れば、そんな彼が作り上げるパークに来季足を運ばずにはいられないだろう!

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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