角野友基は7位 スノーボード世界選手権2016 スロープスタイル決勝

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ワールドスノーボードツアーとWSFが企画する4年に1度開催される『スノーボード世界選手権』が中国ヤブリで開催されている。
本大会のスロープスタイル決勝が先ほどされ、角野友基(以下:友基)が7位。
準決勝を2位で通過していただけに悔しい結果となった。

優勝したのは20歳Brandon Davis(ブランドン・デイビス)
準優勝 : Max Parrot(マックス・パロット)
3位 : Stale Sandbech(ステール・サンドベック)

RUN1

友基の手堅いルーティーンを組み

スイッチバックサイド1260 melon

フロントダブルコーク1080 Mute to Tail

バックサイドダブルコーク 1080 indy

ハーフキャブ50-50 180 OUT

キャブ270 ボードスライド

スイッチバックサイドリップスライド

という内容で76.6pt。
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Max Parrot(マックス・パロット)が3ヒット目で見せたバックサイドトリプルコーク1440が9.2ptなので、2ヒット目のフロントダブルコーク1080 Mute to Tailが9.3ptと高く評価されているのが分かる。

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RUN1ではマックス・パロットがトップ通過を果たし、友基は4位。

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RUN2

RUN2ではほとんどポイントは更新されずにRUN3へ。

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RUN3

RUN3ではブランドン・デイビスが完璧な滑りを見せて1位に踊り出る。
注目の友基のランだったが、3ヒット目のバックサイドダブルコーク1080のランディングでテールに体重が乗ってしまいバランスを崩してしまう。
滑り終わってから相当悔しそうな様子だった友基。
インタビューの中で『日本人は負けたことを忘れない』と語っていたように、その悔しさをバネにリベンジしてくれることだろう。

FINAL RESULT

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この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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