Levi’s(リーバイス)


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Levi’s(リーバイス)

データ

国: アメリカ合衆国

設立: 1853年

創業者: リーヴァイ・ストラウス

ジャンル: アパレルメーカー

アイテム: ジーンズ、シャツ、ジャケット、etc…

魅力

もともとは、創業者のリーヴァイ・ストラウス氏が雑貨店を経営しており、当時アメリカで必要とされていたワークウェア(労働着)として「厚手のキャンパス地のパンツ」をジーンズとして発売した事から現在のアパレルブランドとしてのリーバイスがはじまった。当初は労働者に愛用されていたが、のちに西海岸の学生を中心にブームを巻き起こし、現在ではアメカジにはかかせないジーンズ業界のトップブランドにまでなった。今ではジーンズに限らないアパレル(パンツやシューズ)などを扱うブランドとして、Lee(リー)・Wrangler(ラングラー)とともに、ジーンズ「御三家」の一角といわれている。

代表作

501シリーズ

ジーンズの基本・原型とまで言われる名作パンツ。デビュー当初は労働者向けという事もあり、ベルトループなし・お尻ポケットは片側だけと、現在のものと比べると一風変わった見た目をしていた。が、ディテールやシルエットという意味合いでは現在でもその伝統を踏襲しており、長年世界に愛されるジーンズとして多くの有名人も着用する程の人気がある。アメカジを語るうえでは外せないアイテムのひとつ。シルエットはストレートであり、フロントはボタンフライ。これは501が生まれてからずっと変わらないディテールである。

ちなみに

レッドタブ

赤耳とも呼ばれ、バックポケット(右側)の左側についている赤いタブのこと。
「Levi’s」のタブだけではなく、レジスターマークのみのタブもあり、第二次大戦前はレジスターマークなしで片面刺繍だったが、戦後はレジスターマークありで両面刺繍の大文字「LEVI’S」に。その後1972年から「Levi’s」表記になり、ヴィンテージコレクターは大文字「LEVIS」タブを親しみを込め、“ビッグE”と呼んでいる。他にも、オレンジタブ・黒タブ・白タブなどがあるらしい。

ジーンズが生まれるまで

BEN DAVIS(ベンデイビス)の生みの親、ベンジャミン・フランクリン・デイビス氏の祖父であるジェイコブ・デイビス氏は、ストラウス氏にジーンズのアイデア(リベット(鋲)付きポケットを使うなど)を与え、共同で特許を取得。そこからジーンズの原型が生まれたと言われている。

URL

Levi’s®

levi.jp

photo by instagram

各国の「Levi’s」的なイメージたち。
* あくまでイメージです(一部、関係性の無さげな写真もあらわれます)

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