スノーボード

子供と一緒にスノーボード!ハーネスを使った教え方!何歳からできる?

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647 views 2021-1-26 UPDATE

子供にスノーボードをやらせたいんだけど、始めはどうやって教えればいいのかな?

と、わからなくて疑問に思ったことはありませんか?

実は、雪の上を滑る感覚を手っ取り早く教えることができるハーネスという優れものがあるんです!

ゲレンデで幼児にスノーボードを履かせて、ひもを付けて滑っている親子を見たことはありませんか?

実際どんな感じで使っているのかなど、動画を交えて紹介しているので是非ご覧ください。

ハーネスとは?

ハーネスと言っても色々あって、盲導犬やペットの犬の胴体に装着している胴輪とか、

ロッククライミングやバンジージャンプ、工事現場用の安全ベルトなど様々なものがありますが、

スキーやスノーボード用にも安全サポート道具として売られているんです。

他のスキーヤーやスノーボーダーとの接触や、子供の操作不能の暴走などを防止します。

また、子供の滑りを操ったり誘導したりサポートすることができ、まさにレッスンに最適なんです。

スノーボードを始めるにあたってこのハーネスを使うと、最初から真っすぐ滑り降りることができちゃうんです!

普通スクールで教わる順番でいったら、

ヒール側サイドスリップ

トゥー側サイドスリップ

ヒールサイド木の葉落とし

トゥーサイド木の葉落とし

バックサイドターン

フロントサイドターン

連続ターン

ってな感じで、まずはサイドスリップ(横滑り)からが基本なんですよね。

最初に横滑りで覚えて安心しちゃうと、板を斜面に対して縦にしなきゃいけない時にスピードが出るので、怖くて後傾になり、なかなかターンができないなんてこともあります。

でもこのハーネスを使えば親のサポートのもと、直滑降でスイスイ滑れちゃうし、滑る感覚を初めから体感でき、上達がスピーディーなんです。

親がスピードを調節してあげることで、子供は安心して楽しく滑ることができるんですね。

スノーボードを初める入り口として、とても役に立つ道具ではないでしょうか。

スノーボードって何歳から始められるの?

2歳から始めている事例が以下の動画です。 2歳の女の子がハーネスを装着して滑っています。

結構安定感ありますよね。脚力がない幼児でもハーネスのサポートのおかげで難なく滑ることができます。

子供って、親が思ってる以上にバランスを取るのが上手いのかもしれませんね。

スノーボードは自分でちゃんと歩けるようになる2歳ごろから挑戦できるでしょう。

1歳の時はソリなどの雪遊びはもちろん、ひもをつけて引っ張れる板もあるので、平らなところで引っ張って遊んであげるのもいいかもしれませんね。

 

K2 LIL KAT

この板はなんと75㎝から展開しています!子供を雪の上に乗せるのに早すぎるなんてことはないんですね。

板に穴が付いていて、ひもを通して引っ張れるようになってます。

身長85㎝くらいの1~2歳からスノーボードギアをそろえることができちゃうんです。

もちろん小っちゃくてかわいいブーツとバインディングもありますよ。

 

キッズボードとキッズギアの選び方はこちらの記事で紹介しています。
➤➤「子供に最適なスノーボードの板の選び方は?キッズ・ジュニアにおすすめの板をご紹介します!」
➤➤「子供のスノーボードギアの選び方、スノーボードをするのに必要な9つとは?」

 

ハーネスの種類

上の動画で使用していたものがこちらの商品。

Luckybums SKI TRAINER スキートレーナー

リーシュが2本のタイプ。

こちらはリュックになっていて、リーシュの収納はもちろん、少しなら物を入れて持ち運べることができます。

なんといっても背中側に持ち手がついていて、これがとても便利なんです。

リフトでは、子供をひょいと片手で持ち上げ補助することで、スムーズな乗り降りが可能になります。

子供が転倒した時も、このグリップをもって簡単に起き上がらせることができます。

リーシュコードを脇前側と背中側に取り付けることができ、スノーボードにも対応します。

肩と胸の長さを調節することができるので、2歳から6歳くらいの年齢幅もカバーします。


 

スノーハーネス Win-Vic [WN98-26]

こちらの商品もリードが2本タイプで、スノーボード用に、前(お腹側)と後ろ(背中側)に装着できるようになっています。

サイズ調節も可能。


次の動画はひもが1本タイプのハーネスを使用しています。

商品はこちら↓↓↓

SNOMAN スノーマン ハイパーギア キッズトーロープ with ハーネス

背中にロープが一本なので、ヒール側のみのサポートとなります。

背中には補助ができるハンドル(グリップ、持ち手) が付いています。

ひもに特徴があり、衝撃緩和ができるショックアブソーバー入りのトーイングロープです。


なんと簡単なものであれば自作も可能です。 手作りハーネスを使用している例はこちら

ハーネスの使用に関して

まずはしっかりとハーネスのサイズ調節を行ってください。

子供に滑る上で必要な基本のポーズをしっかりと教えてから、保護者の方は板を履いていない状態で、操作の練習をしてください。

リフトに乗る際は、引っかかってしまうと大変危険なので、リーシュコードは必ずバッグにしまってください。

バッグが付いてないタイプは取り外すなどして保護者の方がしっかりと管理してください。

子供が不意に転倒した場合、保護者の方が後ろから覆いかぶさらないように気を付けてください。

まとめ

ハーネスがあれば親のサポートのもと、2歳ごろからリフトに乗せ、ゲレンデを滑走することができます。

そしてなんといっても子供がとても喜びます。

上手な親のサポートが必要ですので、滑りやすい斜面があるゲレンデを見つけて、子供にスノーボードを教えてみてはいかがでしょうか。

親子スノーボードに便利なアイテム、ハーネスのご紹介でした。

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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