コンテンツSEO

【初心者向け】コンテンツSEOメリット解説と検索上位表示の狙い方

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840 views 2020-5-10 UPDATE

みなさんこんにちは。

R/ForAの矢野です。

今回は、SEOという大きな括りの中での、「コンテンツSEO」に焦点を絞って解説していきます。

内容は初心者向けとなっており、コンテンツSEOとはそもそも何なのか、そのメリット、検索上位を狙う具体的な手法、注意点などに触れながら解説します。

この記事を読めば、コンテンツSEOの基本的な理解は得られますし、余計な手間やコストをかけずに効率良くSEO対策が実施できるはずです。

ぜひ一通り読んで、役立てていただければと思います。

コンテンツSEOとはそもそも何なのか?(キーワードは、Google)

では、コンテンツSEOとはそもそもどんなものを言うのか。その定義は何なのか。

早速結論から申し上げると、「ユーザーやGoogleにとって良質なコンテンツを提供すること」です。

ユーザー=検索エンジンを利用して検索する人のことを言います。

ここまではみなさん理解できると思います。では、なぜGoogleにとっても良質なコンテンツを提供する必要があるのか?

その理由は、日本を含め現在の世界の検索エンジンシェアは、Google一強と言ってもおかしくない市場環境だからです。

Googleを使って物事を検索する人が大半なので、Googleに喜んでもらえる、評価されるコンテンツを提供することが、検索上位(アクセス獲得)という結果を出すための最短かつ効果が出る方法ということです。

では、どのようにすればユーザーやGoogleにとって良質なコンテンツを提供できるのか、その具体的な手法は後ほど解説します。

コンテンツSEOのメリット(目的の本質を理解しよう)

コンテンツSEOのための具体的な手法を解説する前に、まずはそのメリットとそもそもの目的についてしっかり確認しておきましょう。

コンテンツSEOとその目的の本質を理解しないまま、なんとなく大事そうだから、やっておいた方がいいと聞いたからといった理由で進めてしまうと、自己満足で終わってしまい検索上位及びアクセス獲得という結果には結び付きません。

コンテンツSEOのメリットを理解することで、その先のアクションプランが見えてきます。

あくまで検索上位表示によってアクセスを集めることは目的(メリット)であり、そこがゴールではありません

その点をしっかり理解した上で、これから解説する主なメリットを把握しておきましょう。

一般的な広告とは違い、集客効果が長期的に持続する

新聞広告や雑誌広告、テレビ広告、リスティング広告など、一般的な広告は基本的には短期間のPRであり、短期間でのアクセス集中が目的です。

しかしコンテンツSEOで集客を行う場合、一般的な広告とは大きく異なり、集客効果は長期間持続します。

経営的な目線で見た場合も、短期で売上が上がるよりは、長期で安定して継続的に売上が上がる方がメリットは大きいですね。

これが、コンテンツSEOの大きなメリットの一つです。

コストパフォーマンスが圧倒的に高い(一般的な広告だと最低○千万円は当たり前)

先ほど述べた一般的な広告は、大勢に一度で大々的に訴えかけられる分、当然コストが大きくかかるのが当たり前です。

数十万円〜数百万円、さらには数千万円かかることもザラにあります。

新聞テレビ広告は莫大な費用がかかることは想像できると思いますが、1日あたりの乗降客数が多い都市部の駅の広告とかでも、1~2週間の掲載で最低○千万円など本当に余裕でかかってきます。

それほど広告というものは費用がかかるものです。

しかしコンテンツSEOで集客ができれば、コンテンツを作成する際の人件費などが主なコストで、それ以外はほとんどかかりません。

それでいてインターネット上ではコンテンツは半永久的に存在します。これが、コンテンツSEOはコスパが高いと言える理由です。

自分がなにを知りたいのか、なにを知っておくべきなのかを理解していない潜在ユーザーにアプローチできる

検索を行うユーザーは、実は自分が他になにを知っておくべきなのか、なにを知っておいた方がいいのか、理解していないユーザーは意外と多いです。

例えば、「コンテンツSEO」と検索してこの記事に辿り着いたユーザーは、コンテンツSEOの何について知りたかったでしょうか?

メリット、上位検索のための具体的な手法、コストなどでしょうか?

仮に自身もしくは自社でコンテンツ制作する場合のコストを知りたいというユーザーがいたとします。

そのユーザーは、コンテンツ制作は格安で外注できるという事実を知らなかったとします。

その場合、コンテンツ制作外注の仕事を、この記事(コンテンツ)を通して、受注もしくは紹介できるかもしれません。

このように、潜在的なニーズにアプローチができるのも、コンテンツSEOの大きなメリットです。

一度作成したコンテンツは二次的にも利用できる(新規顧客+SNSなど既存顧客の両方にアプローチが可能)

コンテンツとして一度しっかり作成すれば、企業であればそれが営業資料にもなりますし、SNSやメールマガジンなどで二次利用も可能です。

コンテンツSEOとしては新規顧客をターゲットに狙いつつ、SNSで二次利用することで、既存顧客であるSNSのフォロワーにも情報や商材を届けられます。

汎用性も高く、こういった副次的な利用が可能なのも、コンテンツSEOのメリットです。

コンテンツSEOで検索上位を狙う具体的な手法

それでは具体的に、コンテンツSEOで検索上位を狙う手法を紹介します。

なるべく、これら全てを実践することが大切です。

上位表示させたいキーワードのリストアップ

基礎中の基礎で、一番重要な最初のステップです。

どんなキーワードでページを上位表示させたいのか、Google上での月間の検索ボリュームもチェックしながら選定しましょう。

当然、検索ボリュームが大きいキーワードの方が上位表示の難易度は上がります

検索ボリュームは、Ubersuggestという無料のツールで簡単に調べることができます。

リンク:Ubersuggest

上位表示の難易度も、点数表示で示してくれます。

ユーザーの検索意図を考える(サジェストキーワールドの参照)

キーワード選定が終わり、いきなりコンテンツを作り始めるのはNGです。

その前に、どんなコンテンツ内容にしていくのか大まかなアウトラインを決めます。

そのアウトラインを作成する上で大切なのが、ユーザーの検索意図の理解です。

ユーザーがどんな情報をコンテンツに求めているのか、実際に上位表示されているサイト(ページ)をチェックしたり、サジェストキーワードをチェックしたりします。

サジェストキーワードとは、Googleの検索結果下に表示される関連キーワード群のことです。

🔽こういうやつです

サジェストキーワードをチェックして、ユーザーが特に求めている情報をコンテンツ内容に充実させるようにしましょう。

サジェストキーワードは、関連キーワード取得ツールというツールでもチェックができます🔽

関連キーワード取得ツール

キーポイントとして、見出しにサジェストキーワードを入れるのもとても大切です。

見出しに入れることで、ユーザーが知りたい情報がどこに書かれているのか、もくじで確認ができるようになるからです。

ユーザーの潜在的なニーズを考える(=ユーザーの満足度を上げる)

コンテンツSEOのメリットとして、潜在的なユーザーにもアプローチができることを先ほど説明しました。

これは、コンテンツ制作においてもとても重要なことです。

ユーザーは、コンテンツを閲覧したことで潜在的なニーズまで満たされれば満足度が上がります。

ユーザーの満足度は、ページの閲覧時間に反映されるため、閲覧時間が長いコンテンツはGoogleも高評価します。

そうすることでアクセスもさらに集中すれば、Googleからまた評価をされ、さらなる上位表示が可能になります。

ユーザーの潜在的なニーズを満たす=ユーザーの満足度向上です。

検索上位に表示される競合サイトの分析(競合よりも内容や文字数は充実させよう)

競合サイト(ページ)の分析もとても重要です。

なぜならば、これから作成するコンテンツが競合サイトより劣っていたら、アクセスされない(Googleから評価されない)からです。

上位表示1位を狙いたければ、内容量、文字数はやはり競合サイトより充実させる必要があります

もちろん、ただ文字を多く書けばいいのではなく、その上でしっかりユーザーの検索意図や潜在ニーズを満たすことも必要です。

できれば検索結果の1位〜10位までは、最低でも全て目を通しましょう。

独自性(オリジナリティ)のある情報をなるべく出す

ユーザーにとって価値のある情報とは、普遍的なもの、どこでも書いてあるものではなく、オリジナリティがあって説得力のある情報です。

それが写真なのか、経験談や事実なのかはそれぞれですが、どこにも書いていない情報ほど当然その価値は高まります。

ぜひコンテンツにはオリジナリティのある情報をなるべく多く入れていきましょう。

狙ったキーワードを入れ、35文字以内のタイトルにする

コンテンツSEOのタイトル付けは、最も重要と言っても過言ではありません。

🔽参考記事

コンテンツSEOを意識したタイトルの付け方について

#コンテンツSEO

こちらの前回記事を読んでいただいたら理解が深まると思いますが、35文字以内で狙ったキーワードは必ずタイトルに入れるのが、上位表示されやすい1つのテクニックです。

これは単純に、「ユーザーにとって分かりやすい興味を引くタイトルであれば、アクセスされるから」です。

35文字以上だと、Googleの検索結果画面でタイトルが36文字目から切れてしまい、場合によってはなんの記事かわからなくなります。

伝えたいことが伝わらないかもしれません。意外と単純ですが、タイトル付けはかなり大切なSEO対策となります。

リライト(再編集)して情報や鮮度を充実させる

リライト=再編集と思ってもらえればいいかと思います。

一度コンテンツを制作し世に出したら、まずは数ヶ月後に検索順位をチェックします。(検索順位が定まるのには一定の期間が必要です

そこで、狙ったレベルでの上位表示がされていない場合、リライトを行います。

コンテンツに何が足りないのか、競合サイトをもう一度チェックしながら試行錯誤しましょう。

見出しを充実させたり、分量を増やしたり、写真などでオリジナリティを出したり、これまで説明してきた手法を色々試しましょう。

注意点として、リライトの度に検索順位が定まるのに一定の期間が必要なので、やたらにリライトしすぎると逆効果です。

古い記事なのであれば、情報を最新に更新したりなどして、情報の鮮度もしっかり保つことも大切です。

まとめ

以上ここまで、コンテンツSEOの定義とそのメリット、さらに検索上位表示の具体的な狙い方を紹介しました。

初心者向けの情報ですが、すでにコンテンツSEOに取り組んでいる方でも、新しい発見があったのではないかと思います。

大事なことは、繰り返しになりますがユーザーやGoogleにとって良質なコンテンツを提供することです。

これが本質です。

SEOのテクニックももちろん大切ですが、この本質を見失わず、さらにはコンテンツへの誘導の先(ゴール)を考えて取り組んでいただければと思います。

Writer

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

編集長コラムも絶賛更新中!
https://giver.jp/category/takami-column

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