平昌オリンピック アイスホッケーのルールや競技日程・注目の選手と結果

  • 2018-1-31
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目次

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アイスホッケーの開催日時
ルールや採点方式の説明
アイスホッケーを観戦する上で最低限覚えておくと楽しめること
アイスホッケーでよく使われる用語の解説
アイスホッケーの有名選手と日本人選手の紹介

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アイスホッケーの開催日時

平昌オリンピックでは男子12ヵ国、女子は8ヵ国参加します。
男子女子共にまずはグループ予選をし、勝ち上がれば準準決勝へと駒をすすめることができます。
なおグループ予選を敗退しても順位決定戦があるので、その後の試合もあります。

まず日本の女子チームの予選リーグ開催日時は以下の通りです。
・2/10(土)16時40~スウェーデン
・2/12(月)16時40~スイス
・2/14(水)16時40~韓国

そして予選リーグ以上の開催日時は以下のようになっています。
・2/17(土)12時10~準々決勝
・2/17(土)16時40~準々決勝
・2/18(日)12時10~順位決定戦
・2/18(日)16時40~順位決定戦
・2/19(月)13時10~準決勝
・2/19(月)21時10~準決勝
・2/20(火)12時10~7位8位決定戦
・2/20(火)16時40~5位6位決定戦
・2/21(水)16時40~3位決定戦
・2/22(木)13時10~決勝戦

そして男子ですが、予選は2/14(水)から2/18(日)に渡って開催されますが日本チームの出場はないので3位決定戦以上の日程を記載します。
・2/21(水)12時10~準準決勝
・2/21(水)16時40~準準決勝
・2/21(水)21時10~準準決勝
・2/23(金)16時40~準決勝
・2/23(金)21時10~準決勝
・2/24(土)21時10~3位決定戦
・2/25(日)13時05~決勝戦

準決勝以上や3位決定戦はまだどのカードがあたるのか分からないので対戦国は未定となっています。

平昌オリンピック競技全体のまとめやテレビ放映日程などは下記記事を参考にして下さい。
平昌オリンピックの全体像と開催日程と地上波放送予定

ルールや採点方式の説明

アイスホッケーのルールは難しいのですが、簡単にいえばサッカーのようなものです。
空いてのゴールに球(パック)を入れることによって点数となり、その点数が高い方が勝利する競技です。
試合は合計3ピリオド行われますが、各20分の合計60分の競技時間となっています。

ルールとして珍しいのは、選手交代が何度もできるようになっていること、ゴールの裏でもプレイ可能なのでサッカーのように笛を吹かれて止められるようなこともありません。

とても激しいスポーツなので選手交代が多く、攻撃を行うフォワードは3名、守備を行うディフェンスが2名、ゴールを守るキーパーが1名で構成されていているユニットが試合中に何度も入れ替わって試合を運びます。

ただし位置や役割などは制限がなく、1人あたりのプレー時間にも制限がありません。
そして反則となるのはキーパー以外が手を使ってパックを隠す場合や、蹴ったり膝をぶつけるなどの行為などがあります。

アイスホッケーはとても過激な競技ですが、あまりにあまりに危険な行為をした場合でも反則となります。
他にも頭突きや遅延行為など、モラルに反した行為も反則です。

反則をした場合はペナルティが課せられ、その反則によってリンクから退場する時間が決まります。
時間は2分、5分、10分などがありますが、一番多くみられる退場時間は2分となっています。

アイスホッケーを観戦する上で最低限覚えておくと楽しめること

アイスホッケーはとても激しい競技なので、選手同士がぶつかり合ってパックを奪い合う姿は迫力があり楽しめます。

選手の滑るスピードは時速50m以上、パックのスピードは時速150m以上の速さです。
展開が早くスピーディーなので盛り上がる箇所も多く、退屈しないスポーツです。

反則するとペナルティボックスという敷地内に入ることになるので、その範囲内にいる人は反則して時間解除されるのを待っている選手です。
体当たりなどは反則にはなりませんが、パックを持っている選手への体当たりしか認められていません。
もしパックを持っていない選手に体当たりすると反則となり、ペナルティとなります。

ルールなどは複雑ですが相手のゴールに多くパックを入れたチームが勝利となるので、それだけ覚えるだけでも充分に楽しめます。
見どころは速さと激しい体当たりでもあるので、「パックをもっている選手には体当たりしてもいい」ということも思えておいてくだい。

アイスホッケーでよく使われる用語の解説

アイスホッケーでよく使わる用語はいくつかあります。
まず「ピリオド」は、試合の区切りのことです。
各20分、3つのピリオドで構成されているので「ピリオド終了」は試合の残り時間がなくなくなったという意味で、ボクシングでいうと1ラウンド終了のことです。

「アシスト」はサッカーでもよく使われますが、味方がゴールすることを助ける行為です。
「アタッキングゾーン」はリンクの範囲のことで、相手のゴールのあるゾーンのことです。

「ウイング」はポジションのことで、フォワードの両サイドにいる選手です。
「アウトオブバウンズ」はリンクの外にパックが出てしまったことで、この場合は審判が
時計を止めて再度仕切り直しとなります。

「パワープレー」は反則によりリンク内の人数が違うときのことで、人数が多くて有利になっているチームの攻撃をそう呼びます。

「ゲームウイニングショット」はサッカーでいうPK戦のことです。
3ピリオドの後は延長戦となりますが、それでも決着がつかなかった場合に行うことになります。

あとは解説などでは「ペナルティボックス」という言葉もよくつかわれますが、これは反則をした選手にかせられた待機時間です。
アイスホッケーには細かいルールがたくさんありますが、ここに書いた用語は頻繁にでてくるので覚えておくと観戦しやすくなります。

アイスホッケーの有名選手と日本人選手の紹介

アイスホッケーは日本では競技人口が少なく現在で2万人ほどと言われています。
しかし世界では人気スポーツであり、欧米ではとても人気のあるスポーツです。
特に北米やロシア、カナダなどの寒い国で人気があり、リーグとして最強といわれているのがアメリカとカナダのNHL、ロシアのKHLです。

しかし今回の平昌オリンピックではNHLは出場を辞退しているので、そこに所属している選手は出場しません。
NHLには有名選手も多いので残念ですが、今回はそれ以外の選手を紹介していきます。

注目したい海外選手

まずは男子からです。
優勝候補でもあるカナダ代表のケリー選手は実績も経験も充分の注目選手です。
地元カナダでは知らない人はいないくらいのスター選手なので、今大会でも活躍が期待されるフォワードです。

そして同じく優勝候補であるアメリカからは過去にNHLでキャプテンをした経験のあるブライアン選手も注目です。
世界最高峰のリーグでキャプテンを務めた人物なので、実力はもちろんのことリーダーシップもあり、活躍することが予想されます。

そして女子の注目選手ですが、まずはアメリカのヒラリー選手です。
オリンピック経験者でありパワフルな競技が持ち味でもあります。

次にカナダのプーリン選手です。
この選手も経験豊かであり、バンクーバオリンピックやソチオリンピックにも出場しています。
同じく大会の優勝候補であるアメリカチームからオリンピックの決勝で2ゴール奪うなど、今大会も活躍してくれることでしょう。

注目したい日本人選手

では日本の女子注目選手を紹介していきます。
ますは藤本那菜さん、1989年生まれの北海道出身の選手です。
この藤本さんはニューヨークリベターズで世界選手権に出場し、バンクーバオリンピックにも出場しているベテラン選手でポジションはキーパーです。

そして同じく北海道出身の1985年生まれの足立友里恵さんは、ソチオリンピック経験者です。
フォワードとして全日本女子アイスホッケー選手権の3連覇に貢献し、2012年には最優秀選手賞を獲得しています。

次は1993年生まれ栃木県出身の小池詩織選手です。
小池選手はまだ若いですが世界選手権に出場するなど、これからの成長も期待できるディフェンダーです。

次に若手である1994年生まれの東京都出身の床亜矢可選手です。
床選手も若いですがU18世界選手権やソチオリンピックにも出場をはたしている実力のある選手です。
過去には世界選手権にてベストDFにも選出された期待の選手です。

日本女子はオリンピックではまだ未勝利ですが、今大会こそは勝利できることを期待しています。

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