平昌オリンピック 男子フィギュアスケートのルールや競技日程・注目の選手と結果

  • 2018-2-1
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男子フィギュアスケートの日程や時間は?

平昌オリンピックには団体戦と個人戦があります。
最初に行われるのは団体戦で、2/9(金曜日)に男子ショートプログラム、2/12(日曜日)にフリースケーティングが行われます。

時間は共に朝の10時からとなっていますが、男子だけでなく他のペアや女子とも混合で順番の滑走になります。
そして個人戦ですが、男子のショートプログラムは2/16(金曜日)、フリースケーティングは翌日の2/17(土曜日)となっており、こちらも時間は朝の10時からとなっています。

最後にメダルを獲得した選手たちが滑るエキシビションは、2/25(月曜日)の朝9時半からの滑走です。

フィギュアスケートのルールや採点方法は?

フィギュアスケートには細かなルールが設定されています。
まずショートプログラムとフリースケーティングの2つのプログラムで構成されているので、2日間にわけて滑ることを前提としています。

各スケーティングを点数で採点し、その合計で順位が決定します。
スピンやステップ、ジャンプなどで点数が加算され、その総合点を競い合う競技となっています。

その採点方法は主に、技術点と構成点から減点をすることで判定します。

技術点とは簡単にいうと難易度の高さ、そして出来栄え点です。
当然難易度の高いジャンプを決めれば基礎点が高くなり、そして完璧に飛ぶことでプラスアルファとして加算されていく仕組みです。

それはジャンプだけでなくスピンやステップなども同様で、基礎点プラス出来栄え点が加算されることで高得点となります。

そして構成点は、そのプログラムの構成のことです、
フィギュアスケートでは、プログラム全体の質、つなぎ箇所、動作、振り付け、曲にそって滑っているかの5つの要素で判断されます。

そしてルールとして転倒、演技時間の過不足、小道具の違反などで減点対象となります。
他にも10秒以上にわたって停止する、バク転する行為も禁止となっているので減点対象となっています。

覚えておくとより楽しく観戦できること

フィギュアスケートは日本でもとても人気がありますが、観戦するならより楽しく見たいですよね。
初めて観戦する場合でも、これを覚えておくとより楽しむことができます。

まずは、基本的なルールです。
フィギュアスケートはジャンプやスピンなどで点を競い合うスポーツで、転倒したり失敗したりなどすれば減点となります。

厳密なルールは1つのプログラム内でジャンプの回数が決められているなど細かいですが、「キレイにジャンプして滑ると高得点」となりますからこれを覚えておくだけでも充分に楽しむことができます。

そして現在の男子フィギュアスケートは「四回転をいかに飛ぶか」でもあります。
ひと昔前までは四回転は男子であっても何度も飛ぶということはなかったのですが、今では何度も四回転を飛ばなければ表彰台には上がれないほどに、レベルが高くなっています。

メダルを目指す選手は必ず何本も四回転を入れてくるので、何回成功させるか見ていると楽しめます。

ショートプログラムの滑走順は世界ランキングを基準にグループを決めていて、そのグループ内で抽選をして順番を決めています。
有力選手や結果を出している選手は後半での演技になるので、お目当ての選手有力選手の場合は後半が出番になります。

そしてフリースケーティングはショートプログラムの順位でグループ分けされ、またそのグループ内での抽選となります。
ショートプログラムで上位に入った場合は最終滑走グループでの滑走となりますから、覚えておくと見たい選手が滑る時間がだいたいわかります。

男子フィギュアスケートの有名選手と日本人選手

フィギュアスケートの有名選手といえば日本人選手でもある羽生結弦選手です。
現在世界ランキング1位でもあり金メダリストでもあるので、今一番有名な選手といっても過言ではありません。
男子フィギュアスケートの最高得点保持者でもあり、平昌オリンピックでも金メダルの最有力候補といわれています。

そして平昌オリンピックには同じ日本から宇野昌磨選手、田中刑事も出場します。
宇野選手は世界ランキング2位でもあり平昌オリンピックの出場をかけた全日本選手権でも1位を獲得した実力ある選手です。
フィギュアスケートの選手の多い名古屋出身で、小さな頃からスケートリンクに足を運び、着実に実力をつけてジュニアの頃から抜きんでた存在でした。

そして田中選手ですが、岡山県出身で7歳のころからフィギュアスケートを始め、小学生のころからコーチをつけて指導してもらい技術を伸ばしていった選手です。
羽生選手と同学年であり、同じく男子フィギュアスケート選手であった高橋大輔選手とは同郷であることからライバル意識をもっていたようです。
平昌オリンピックの出場をかけた全日本選手権で2位となり、平昌オリンピックの出場を獲得しました。

そして日本人選手以外の有名選手は、5つの四回転ジャンプが飛べるアメリカ代表のネイサン・チェン選手、長きにわたって男子フィギュアスケートを牽引してきたカナダ代表のパトリック・チャン選手は有名なので知っている人も多いかもしれません。

そして羽生選手と同じコーチであるスペイン代表のハビエル・フェルナンド選手も有名であり、有力選手です。
数少ない300点越えの点数をだした選手でもあります。

他にもアメリカ代表のアダム・リッポン選手や中国のボーヤンジン選手なども国際大会で結果を残している有名な選手です。

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