BURTON(バートン) WORKING STIFF(ワーキングスティッフ)2017-2018

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もし、1970年代のスノーボーダーが未来のボードについて語り合っていたとしたら、きっとWorking Stiffのようなボードが話題に挙がっていたことでしょう。
ウエスト幅やテイパー、セットバックの設定によって多くのフリーライディングボードが浮力を得るなか、この”実験が現実になった”ボードは、そんな固定概念を覆してくれます。
まず、分厚いノーズがボードのフロント部を硬くすることでパウダーでの推進力を提供。そして、テールに搭載されたフィレオフレックスがスワローテールのような役割を果たします。こちらは、バーモント州バーリントンのCraig’sプロトタイプ工場でハンドメイドされたボードです。

ワーキングスティッフのスペック

ボードサイズ 154
有効エッジ 116.5
ノーズ幅 30.54
テール幅 28.54
ウェスト幅 25.6
スタンス 53
セットバック 5
ホールパターン THE CHANNEL
形状 キャンバー(ディレクショナルキャンバー)
シェイプ ディレクショナル
希望小売価格 ¥113,400(税込み)

ワーキングスティッフのコメント・評価

ユーザーの意見を積極的に採用し、新たなボードを生み出していく「FAMILY TREE」と呼ばれる参加型プロジェクトより今期誕生。
ノーズは厚く硬めに、テールはフィレオフレックスが搭載されており、大変柔らかい。この構造が生み出すのは驚くほどの後ろ足の可動力と浮力。
サーフライクな乗り方に適したボードではあるが、しっかりとしたエッジグリップ力も持ち合わせている。
製造元はBURTONのホームであるバーモント州のCRAIGS工場にてハンドメイドで作られている。

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