SBPIF(スノーバンク)2017のあれやこれ

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今年もスノーバンクに参加してきました。
もう大分定番になってきた秋のイベントを加賀目線を交えて、ご紹介いたします。

スノーバンク SBPIFとは?

SNOWBANK PAY IT FORWARDの略であり、
このイベントの趣旨は、骨髄バンクとスノーボードを掛け合わせた秋の定例イベントとなっています。

http://sbpif.net/

骨髄バンク?

なぜ骨髄バンクとコラボレーションしてるかというと、
主催者で、プロスノーボーダー 一般社団法人SNOWBANK代表 荒井DAZE善正さんが、
難病を骨髄移植によって救われた自身の経験がある事から、
現在はイベントや講演活動を通じ、若者に向けた骨髄バンク登録と献血の必要性の普及活動を行なっているためです。

都会でスノーボード?

この日は特設でジブセクションを用意し、そこに雪を敷き詰め、
プロライダー達とそこに挑戦するアマチュア達のアツいバトルを観ることができます。

その他にも用意された多彩なコンテンツ

様々なアクティビティや、フード、アート、ミュージック、パフォーマンス、トークショーが用意され、
ミックスカルチャーの場として来場された人たちを飽きさせる事のないイベントとなっております。

献血は簡単にできる社会貢献!
この世の中で生きていく上で大切なのが、みんなが幸せに豊かな気持ちになる事だと思っています。
誰かが笑顔になるなら力を貸していきたいと、皆んなが思えば、
その気持ちが循環し、巡り巡って自分の所に帰ってくるものだとも思います。
そして献血は、今この瞬間に困っている人の命や、未来の命を守ることができる、大切な社会貢献だと思います。

そして、この献血を若い世代や、ヨコノリを通して伝えたいというDAZEさんの想いが形になったイベントになっています。

ライダーとしては、この大会に勝ってひと旗挙げようとしてるライダーもいれば、シーズンの前の足慣らし代わりに、ただただ盛り上げるためになど
それぞれの気持ちを持って参加しています。
さすがに皆んな負けず嫌いな人たちなので、どんどんヒートアップして来て
決勝になると大技の応酬で、観客の皆さんからは大歓声や悲鳴など一喜一憂しながら
みんなで熱気ある空間を共有することができます。

ライダーがパフォーマンスするところと、観客との距離が近いので、
出演する方としては反応がダイレクトで、決まった時はめっちゃテンション上げられます。

それでは僕の攻め攻めライディングから、華麗に散るまでをご覧くださいませ。

こんなやられ方をすると、来年はもういいかな〜って考えたりもするんですけど、
絶対この時期になったらソワソワすると思うし、
また盛り上げたいなって思うし、
いいパフォーマンスをして、お客さんを盛り上げて
お客さんにまた来年も来たいなと思ってもらえれば、このイベントも継続できるでしょうし
継続することによって、来年もイベントを通して社会貢献をすることができるでしょう。

DAZEさんをはじめ、ボランティアスタッフの皆さん、パフォーマーや、ゲストの皆さん、ライダーの皆さん、そしてお客さん
みんなの熱気が、また雪となって降り注いでくれるよう願いを込めまして
このイベントを紹介させて頂きました。

また来年も代々木に雪が降ったら、皆さんぜひ足を運んでみてください。

この記事の著者

加賀 大貴

加賀 大貴社長 兼 プロスノーボーダー

皆様が末長くスノーボードを楽しめる キッカケ作りと環境作りをしています。
R/ForA MAGAZINEではコラムを中心に執筆する。

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