スノーボードのシェアリングサービス・クラウドファンディングがスタート

  • 2017-11-7
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企業が物をたくさん生産して、一般生活者が多くの物を所有することが幸せとされていた時代は確かに存在していて、一般的には高度経済成長期やバブル期と呼ばれる時代のことを指すわけですが。
そんな時代から時は流れて、特定の資産をみんなで共有資産として利用していこうというシェアリングの流れが今世界中でブームになってきています。
事実、泊まる場所と共有するAir bnb(エアービーアンドビー)や車を共有するUber(ウーバー)など、一度は目にしたことのあるサービスの需要が急速に伸びています。

ということで、スノーボードでもシェアリングサービスが今シーズンより開始されます。
また、このような活動に賛同して下さる方を募るために、そのクラウドファンディングもスタート致しました。

興味のある方はぜひとも、詳しい情報をご紹介するリンク先のページからご覧下さい!
https://www.fanatics.jp/projects/view/4

目次

※リンクをクリックすると知りたい事柄にスムーズに飛べます。

まずシェアリングサービスとは?
クラウドファンディングとは?
今回のサービスの内容とは?

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シェアリングサービスって?

正しくは、シェアリングエコノミーという考え方で、物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組みの事を言います。
詳しい内容はコトバンクというウェブサイトが解説してくれていたので、引用します。

自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが現在は登場しています。

乗り物、住居、家具、服など、個人所有の資産等を他人に貸し出しをする、あるいは、貸し出しを仲介するサービスを指します。
近年、欲しいものを購入するのではなく、必要なときに借りればよい、他人と共有すればよいという考えを持つ人やニーズが増えており、
そのような人々と、所有物を提供したい人々を引き合わせるインターネット上のサービスが注目を集めています。
インターネットの出現と、デバイスの進化で発展を遂げていくこの分野は、2013年には約150億ドルだったシェアリングエコノミーの市場規模が、25年には約3350億ドル規模に成長する見込みも出ております。

シェアリングエコノミー代表が、08年に開始された「Airbnb(エアービーアンドビー)」です。
同サービスは、個人所有の住居の空き部屋等を他人に貸し出すインターネット上のサービスとして成長し、16年現在、世界191カ国34000以上の都市で利用することができます。
また、「ライドシェアリング」と呼ばれる、「Uber(ウーバー)」や「Lyft(リフト)」等の自家用車を利用した配車サービスも、米を中心に利用者を増やしています。

その他、国内では、家事を始め、子どものお迎え、家具の組み立て、ペットの世話などを近所のスキルのある人に依頼できる「ANYTIMES(エニタイムズ)」や、
個人間で、自家用車をシェアする「Anyca(エニカ)」といった国産のシェアリングエコノミーがユーザー数を増やしています。

引用 : kotobank.jp

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という
言葉を組み合わせた造語で、「地元に独自のお店を作りたい」「犬猫の殺処分を減らしたい」など、
様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、
こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。
クラウドファンディングはどのようなプロジェクトでも適用可能で、映画作成、
地域活性、商品開発、自伝本の作成など、数多くのプロジェクトが存在します。
また、途上国支援や被災地支援なども多く実行されています。
プロジェクトを立ち上げる実行者自身も個人、団体、企業、自治体など様々です。

引用 : readyfor.jp

 

今回のスノーボードシェアリングサービスの内容は

今シーズンから開始されるスノーボードシェアリングサービスは
月額12500円でボードが長期試乗・レンタルできる内容です。

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クラウドファンディングページに更に詳細が書いてあります。
https://www.fanatics.jp/projects/view/4

今までボード選びは、お店に行くか、試乗会というピンポイントな乗り比べしかできなかったものが、
このサービスを利用することによって、最新モデルをじっくり乗り比べ 吟味することができます。
ゲレンデレンタルはちょっと抵抗あるし、シーズンに何回行くかわからないから自分で買うまでもないなという方にも向いています。
パウダーボードも8~10万くらいするので、そのような高価なボードもお試しすることができます。
などなど、様々なシュチュエーションに向いており、痒い所に手が届くサービスであると思います。

以下、加賀大貴のfacebookより

昔バリバリ滑ってて、フェードアウト気味の人や、ドロップアウトしてしまった人にカムバックして楽しんでもらいたい!
そして、気軽に末長く続けてもらいたい!
パウダーのある時期にパウダーボードの試乗をしてみたり、自分のグラトリスタイルにベストなボードを探すために、試乗感覚で利用してもらいたい!脱初心する時に自分に合うボードを見つけて欲しい!
そしてボードが新しくなり、ブーツやウェアも欲しくなったら、その時はお近くのショップへ!もしかしたら昔のあの人とバッタリ!なんて事も?
シェアリングサービスで、スノーボードの”楽しみ方の選択肢が”1つ増えると思います!
今回は、クラウドファンディングの支援=利用料(安くなる)ので
「こんなの出たらしいから、これ使って今年もスノーボード行こうぜ!」と誘ってあげてください!

クラウドファンディングでは、50本のボードをお客様の希望を汲みながら揃える取り組みになっています。
そして、クラウドファンディング=月額利用が安くなる
なので、利用してみたい方にはオススメです。
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<リターン内容>例

・10,000円の⽀援 → 通常12500円(1ヶ⽉)の利⽤が可能

・20,000円の⽀援 → (複数人用)通常12500円(1ヶ⽉)が2名分利⽤可能

・50,000円の⽀援 → (団体用)通常12500円(1ヶ⽉)が6名分利⽤可能

今年はこのようなサービスを利用して、一味違ったスノーボードをしてみてはいかがでしょうか?

クラウドファンディングはこちらから
https://www.fanatics.jp/projects/view/4

 

この記事の著者

加賀 大貴

加賀 大貴社長 兼 プロスノーボーダー

皆様が末長くスノーボードを楽しめる キッカケ作りと環境作りをしています。
R/ForA MAGAZINEではコラムを中心に執筆する。

_______sponsor______

HOLIDAY , MISCHIEF , FORSEFEATHERS , SPY , FLUX , thirtytwo , ASHRAM , sandbox , SPAZIO MORISPO , 千葉KINGS , チューンナップ工房MK

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スノーボードシェアリングエコノミー「eFiT-B」クラウドファンディング中
https://www.fanatics.jp/projects/view/4

オールシーズン フリースタイル スノーボードスクール
WOOT SNOWBOARD PARK SCHOOL「コソ練CAMP」
https://cosoren-camp.jimdo.com/

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