驚くべき14歳! 大橋陸飛のPerisherパークラップ

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今、高回転スピンを見事に操り、超スムースにジビングも攻略するティーンたちの台頭が止まらない! しかも彼らはより低年齢でそれらをやってのけてしまうのだ。
今回紹介するのは、日本の大橋陸飛(リクト)、若干14歳。
彼はこの夏訪れたオーストラリアのPerisherリゾートで現地のPhootstep Filmsとシューティングを行い、たった2日間で残したフッテージが世界中のメディアに取り上げられ話題となっているのだ。
ジャンプ、ジビングともに抜群の安定感をみせるリクトの滑りは、とても中学生とは思えないレベル。
まだ身体が成長過程で小柄ながらも、軸が安定しボードにしっかり乗れているからこそだ。
國母カズや平野歩がハーフパイプでそうだったように、いよいよスロープスタイルでも日本のロウティーンがビッグコンテストで躍進するする日が近づいているのかもしれない。

 

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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