トニー・ホーク アーロン・ホモキが無重力スケートボーディングを体感!

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SONYの4K CAMERAのプロモーションで、Tony Hawk(トニー・ホーク)Aaron Homoki(アーロン・ホモキ)の両名がZero Gという無重力を体感することのできる飛行機内でスケートボードをするという、奇抜な企画を敢行。

トニーといえば、言わずと知れたスケートボード界のレジェンドスケーター。
一方のアーロンもつい最近25段もある特大ステアでビッグオーリーをメイクし、話題を呼んだスケーターだ。(下記事を参照)

Zero Gとは

今回の企画のカギを握る、Zero G(ゼロジー)とは宇宙空間で体験できるような無重力体験を地球にいながら可能にする飛行機のこと。
どのような仕組みで無重力を作り出しているのかを簡単に説明すると、ジェットコースターで上方に弧を描くような放物線を描くような軌道のコースを走った時に、浮いているような感覚になる。
この原理を応用し、急降下と急上昇を繰り替えす放物線飛行によって無重力空間を作り出しているのだ。

Zero G

余談が多くなってしまったが、映像の内容としてはとてもファンなものになっている。
無重力ということは、トリックの難易度を上げるために不可欠な滞空時間がいわば無制限にあるようなもので、どんなことだってできてしまう。
そんなスケーターにとって夢のような世界を覗いてみよう。

 

 

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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