アートフルな真夜中のスノーボーディング

ナイトクルージング2

今回紹介するのは、真夜中にローライトモードカメラで撮影されたナイトシューティングの映像。

撮影されたのは4月後半で、もともと雨予報だったのが気温が下がり雪となった満月の夜、月明かりが雲を割いて輝く下でのライディング映像を収める予定だったそうなのだが……予想外に夜になっても吹雪は止まず、いつまでも降り続く雪の中を頭につけたヘッドライトの明かりだけを頼りに滑る、真夜中のパウダー映像となったのだ。
彼らは撮影を0時前からスタートし、なんと朝の4時まで滑り続けていたそう。
図らずも残ったフッテージはかなりカッコよく、アート性の高い作品となっている。

ナイター照明が煌煌と輝くゲレンデのナイターとは違い、辺りは想像以上の暗さだったはず。
しかも吹雪でそうとう見通しが悪く、限られた視界のなかで滑っているということを念頭においたうえでで、この”NIGHTSHIFT”を楽しんでほしい。

RIDER

Nick Pooch, Billy Garcia, Ben Birk

 

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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