16 FakieOllie(フェイキーオーリー)

フェイキーオーリー

フェイキーオーリーとは?

そもそも、フェイキーオーリーの“フェイキー”とはメインスタンスの状態でテール側に進んで行くことを指す言葉(メインスタンスでバック走行するという表現もできる)
そのフェイキースタンスの状態でオーリーするから、単純にフェイキーオーリーという名前が付けられている。

通常のオーリーと進行方向が逆になったと捉えれば理解しやすいと思う。
早速フェイキーオーリーのスタンスから見ていこう!

事前に習得しておきたいトリック

09 Ollie(オーリー)

stance – スタンス

フェイキーオーリー スタンス

フェイキーオーリー スタンス

左 : グーフィー(進行方向は左)
右 : レギュラー(進行方向は右)

オーリー足はオーリーとほとんど変わらない位置にスタンスでOK。

テール足はオーリーよりも少しテールの中の方にズラすとやりやすいかもしれない。
基本的にはオーリーのスタンスと同じようにすれば問題ない。

※ここでいうオーリー足はデッキを擦り上げる足のことを指し、テール足はテールを弾く足のことを指す。

keypoint

・フェイキースタンスにまずは慣れること。

・重心は常にデッキの中心の上にあることを特に意識しよう。

・進行方向側の肩が落ちてしまう傾向があるので、両肩は常に平行にする意識を持つ。

フェイキーオーリーの手順

Approach – アプローチ

フェイキースタンスで安定したアプローチを心がけよう。

Entry – エントリー

フェイキーオーリー沈み込み
フェイキースタンスの状態で膝を曲げて力を溜めたところ。
この時にテール足側に重心が乗ってしまうと、進行方向側につんのめってしまうので常に重心は板の真ん中あたりに置く。

両肩は進行方向と平行に保ちながら体を伸ばしていこう。
イメージはあくまでメインスタンスでのオーリーで、フェイキーを意識し過ぎないように心がけよう!

Trick – トリック

デッキは進行方向斜め前に送るように弾くとオーリー足のデッキの食いつきが良くなる。

フェイキーオーリー テールヒット1 フェイキーオーリー テールヒット2

Air Peak- エアピーク

立てあがってきたデッキに対してオーリー足で進行方向とは逆方向に押し出してデッキを地面と平行にしていく。

上半身に膝を引き付ける動きで高さを出す。

フェイキーオーリー ピーク1 フェイキーオーリー ピーク2

Landing – ランディング

両足ビス上を狙って4輪着地が理想。

着地後もフェイキースタンスなので体勢を崩しやすいので注意しよう。

rideradvice

とにかくフェイキースタンスに慣れることが大切で、練習を始めてすぐはバランスも崩しがちになるので体が横方向にブレないように意識することがポイント!

極論、フェイキーオーリーはこういうこと。

フェイキーオーリー 一言

フェイキーオーリーのおさらい

 


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