超オシャレ! DIYログアイテムでのプライベートセッション

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ソチオリンピック・スロープスタイルに出場したChas Guldemond(チャズ・グルデモンド)、アメリカ・ローランドアイランド州にあるYAWGOO VALLYをホームすとするYAWGOONSのMarcus Rand(マーカス・ランド)、686チームの「Seconds」に出演する Riley Nickerson(ライリー・ニッカーソン)、Think ThankのBrady Lem(ブラッディ・レム)という4人のメンバーが、森のなかで木を利用して自作したオリジナルのジブアイテムでセッションする映像がアップされた。

ジブといえば通常は人工的な要素がほとんどだが、ログをDIYして行われたこのセッションでは自然の温もりが大いに感じられ、新鮮さとオシャレ度が抜群だ。
アップダウン、ダウンフラット、当て込み用のポールというウッドアイテムを相手に、いつもの鉄とは違った難しさもみられるが、それぞれが楽しみながら攻略し、イケてるスタイルを繰り出している。

こんなふうに、自分たちで考えつくり出した自然のアイテムでセッションできたら、どんなに楽しいだろうか!
ちょっと周りに目を凝らして工夫してみれば、これほどまでのクオリティとはいかなくとも、ちょっとした遊び場をつくることはできるかもしれない。
彼らを参考に、仲間とこんな遊び方をしてみたら、最高に充実した時間を過ごせることだろう。

RIDER

Chas Guldemond, Riley Nickerson, Marcus Rand, and Brady Lem

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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