波の違いで楽しみ方が変わる?奥深きサーフィンの世界

サーフィン波の魅力

子供から大人まで、老若男女楽しめる海のスポーツ・サーフィン。
2020年の東京五輪では正式種目として採用され、一体どこで開催されるのかとメディアで話題になりました。
潮流や気候といった環境の違いで波のコンディションは大きく変わりますから、「どこで」というのはサーファーにとって大きな関心事なのでしょう。
国内だけでも場所によって様々な違いがありますが、海外に目を向けてみれば尚更です。そこでサーファーのみなさんに海外と日本、それぞれの波の特徴について聞いてみました。

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海外はやっぱりスケールが違う!?

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やはり場所によって大きな違いがあり、それに合わせた楽しみ方が必要なようです。

日本の波はおとなしいですが海外の波はとんでもなく大きくて荒い波があります。
(30代/男性/自営業(個人事業主))
日本と海外の波の違いは大きさです。特に太平洋の真ん中の波は、大きさが全然違います。
(50代/男性/公務員)
海外では、基本的に大きな波が立っているので、非常にエキサイティングだ。日本では、大きな波をほとんど見たことが無い。
(20代/男性/自由業・フリーランス)
海外の波は大きく高い波が多く、乗りやすい日は好調。一方日本の波は柔らかい波が多く、綺麗に乗るには日本の波で挑戦した方が良い。
(30代/女性/専業主婦)
エネルギーというかパワーが全然違うから、初めて乗った日本人は自信喪失する事も。海外の波は優しくはないです。
(50代/男性/自営業(個人事業主))
予想もしない波が来るのが海外、平均的に波があって長く乗れるのが国内。
(40代/女性/その他専門職)
日本の方が細かい波が多く来るイメージです。海外は大きな波を待つのが長い時がある。
(30代/男性/会社員)

一番多く挙がった意見は波の大きさが違う、ということでした。日本の場合は外洋に向かって大陸棚が広がっているため、せっかく遠方から大きな波が運ばれてきてもそこに乗り上げるとパワーが減衰してしまいサーファーの元まで届かないという特徴があります。
ダイナミックにサーフィンを楽しみたい!という上級者には少し物足りないのかもしれませんね。
しかし小さくてもコンスタントに波が発生しているので、初心者の練習場所としては優れているようです。

その波はたった一度きり、その経験はあなただけのもの!

波待ち

海外の波はダイナミックでエキサイティング、そして日本の波は穏やかで繊細だということが今回の調査ではわかりました。
それぞれに特徴があり、みなさんそれに合わせた楽しみ方をしているようでどちらが良い/悪いというものではありません。
初心者にとっては日本の穏やかな海は良い肩慣らしになりますし、国内で満足できなくなった中級者・上級者は海外の荒れた海で腕試しをすることもできます。
そして場所によって特徴があるのはもちろんですが、日によって、時間によっても波の表情はクルクルと変わります。
どれだけ経験を積んでも、同じ波を経験することがないということがサーフィンをより一層魅力的なものにしているのかもしれませんね。

アンケート概要

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■有効回答数:100サンプル

TOP Photo credit :EpicStockMedia / Shutterstock.com

Second Photo credit :EpicStockMedia / Shutterstock.com

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コメント全データ

※各ジャンルをクリックすれば見たいアンケートの全データを閲覧できます。

回答一覧

  • 海外の波と日本の波の違いは、波の強さですかね。海外の波は力強い感じがします。
    (30代/男性/会社員)
  • サーファーで、海外の波と日本の波の違いは、よくわからないです。
    (20代/女性/無職)
  • 海外の波の方が波待ちをあまりしなくていいので日本の波とは違います。
    (30代/女性/無職)
  • 波乗りにとって、海は世界に繋がっているもので、国に関係はないです。
    (30代/男性/会社員)
  • 何といっても海外は波の規模が全然違うこと。スケールが大きい。
    (30代/男性/会社員)
  • 単純にスケール感だと思います。日本でもビッグウェーブが来る時がありますが、それは荒れて大きくなっているだけなので。
    (40代/男性/会社役員)
  • 波の大きさやダイナミックさもそうですか、海の美しさも大きな違いの一つだと思います。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 海外もいろいろあるので一概には言えませんが、日本は比較的穏やかな波で、海外は大きくて荒いです。
    (30代/男性/会社員)
  • 日本の波は、低くて乗りにくいのです。海外の方が波が高くて乗りやすいです。流れも良いです。
    (40代/男性/専業主夫)
  • 海外の波は、とてもダイナミックで大きいが、日本の波は細かく高さがあまりないように思う。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波と日本の波の違いは場所によって海外も日本も違うので一概には言えません。
    (30代/男性/会社員)
  • 高さが明らかにちがうし、海の水のきれいさも違うので爽快感があります。
    (10代/女性/学生)
  • 波の大きさ。日本だと安全上、遊泳禁止にすぐなるけど海外だと規制がゆるいのかなと思った。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 理由としては、海外の波と日本の波の違いは、日本の波の方が優しい感じがしますし、海外の波の方が激しいと思います。
    (40代/男性/無職)
  • 波の違いはないと思います。ただ、外野と云いますか、見学している人の違いは有ります。
    (70代/男性/無職)
  • 海外の波と言っても国によって違うし、日本の波も場所によって違うので、違いと言われても難しいです。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波は荒々しいところでしょうか。何となく野性の波って感じがします。
    (30代/男性/無職)
  • 国や場所にもよるけど、海外は、海自体もキレイだし、初心者でもはいりやすい場所から、チャレンジングな場所までが近くの距離にあるのが良い。
    (30代/女性/自由業・フリーランス)
  • ダイナミックなところだと思います。ハワイでは日本では考えられないくらい、いい波があるので。
    (30代/女性/無職)
  • 海外は波が高いです。やっぱり海外は少し経験を積んでいないと、厳しいかもしれません。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 日本の波の方が小さいので、初心者でも乗りやすい。日本の波に物足りなさを感じたら海外の波に挑戦したらいいと思います。
    (30代/女性/専業主婦)
  • そんなに変わらないと思うけど若干海外の方が荒い気がしたそうです。
    (20代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の海はとっても広いけど、海外と比べたら日本の非常に海は狭い。
    (30代/男性/会社員)
  • インフラ整備が出来ているか、出来ていないか、国によって作りが違うと思う。それによって違っている。
    (30代/男性/会社員)
  • やっぱりサイズ。フィジーやインドネシアやニュージーランドでしましたが、波が桁違いで、恐怖さえ感じることがありました。また、良い波の頻度も高く、乗りやすい。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • ビーチブレイクが多い日本の波と違って海外はリーフブレイクなのでほれ方が違います。
    (30代/男性/会社員)
  • 外国の波は浜辺近くまで波の高さが維持できている感じがします。日本のは波が砕けやすいです。
    (60代/男性/無職)
  • 風速が違うので、海外の方が波の勢いが大きく、波の高さが高いと思う。
    (10代/女性/学生)
  • 波の大きさ。海の広さ。そして透き通った色の違い。日本とは違う点が多い。
    (20代/女性/公務員)
  • 波の強さ自体が違います。ノースショアの波は、高くないときでもインパクトが厳しいです。
    (50代/男性/自営業(個人事業主))
  • 日本と海外の波、特にハワイの波しか知らないので、コメントとして相応しいか分かりませんが、荒々しさが違うと思います。スケールが違う、ワイルドで時々身震いしてしまうような波が来るのがハワイの波です
    (40代/女性/専業主婦)
  • 波の大きさとか雰囲気が違う。海はそれぞれちがった雰囲気があるそれが楽しい
    (30代/女性/専業主婦)
  • 海外の波のほうが大きくてうねりがあるように感じます。景色も最高!
    (30代/女性/会社員)
  • 海外はダイレクトにうねりを受け波のパワーがまったく違う日本の常識は通用しないこと。
    (30代/男性/会社員)
  • 波の大きさ。日本では天候が悪い場合にしか見れないような大きな波が、海外であればほぼ毎日見れる。
    (40代/男性/会社員)
  • 日本の波は海外の波に比べて、繊細な雰囲気があります。その分のりがいがあります。
    (30代/女性/無職)
  • 海外の波と日本の波に、特に違いはないのではないかと思います。
    (50代/男性/会社員)
  • 海外の波と日本の波の違いは、波のパワーが全然違うと思います。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 並の立ち上がり方が海外のほうがダイナミックです。また色も綺麗なところが海外のほうがおおいです
    (50代/女性/自由業・フリーランス)
  • 海外といってもいろいろな場所がありますが、海外のほうが波が荒いところが多いと思います。
    (20代/女性/学生)
  • 海外の波と日本の波の違いは、海外の方が波が穏やかな感じがします。
    (30代/男性/パートアルバイト)
  • 海外の波に乗ったことがないのでわからないです。日本の波は並々です。
    (20代/男性/自由業・フリーランス)
  • 場所にもよりけりですけど、海外は海も波も綺麗でダイナミックな感じがあり、日本の波と比較するのは別物のような気がします。
    (40代/男性/会社員)
  • 日本でも、サーフスポットによっては大きくきれいな波が割れることがあるが、ハワイのスポットなどでは大きなキレイな波がコンスタントに割れることがある。
    (30代/女性/専業主婦)
  • 荒さも高さも違うと思います。環境の問題なのかはわからないですが、違うと親戚のサーファーが言っていました。
    (10代/女性/専業主婦)
  • 波の高さと深さとスケール感が全く違う。日本なら簡単にできてたことも海外の波にはなかなか乗れない
    (20代/女性/パートアルバイト)
  • 波乗りに向いた波がくる数の違い。日本はいい波が少なく、海外はサーファーにとってのいい波が多いこと。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 大きな違いはないですが、強いて言えば日本の波は穏やかであることです。
    (40代/男性/会社員)
  • 日本の波は強くやや荒い印象があり、海外の波は穏やかで優しい気がします。
    (20代/女性/学生)
  • 日本の波のほうが、クセがあって乗りにくいと思うんですが・・・
    (40代/女性/会社員)
  • 海外の方が、思わず大波が来ることが多いです。それから、日本は海の色が暗いです。
    (40代/女性/自由業・フリーランス)
  • 日本でも、日本海側はやはり厳しい感じがしています。海外については比較的穏やかな所にしか行っていないので、厳しいイメージはありません。
    (40代/女性/専業主婦)
  • 日本の波はおだやかなので、少々スリルにかけるところがあります。
    (20代/女性/会社員)
  • 海外の方が良い。重さが全然違う。波が高く無くても乗れるし、力強い。
    (40代/男性/会社員)
  • ビーチにもよるが、日本の波は基本的におとなしい。海外のほうが乗り甲斐のある波が多い。
    (30代/男性/会社員)
  • サーファーのレベルの違いです。国内より海外の方が上手い人やプロも多いので刺激になります。海外は波が高く荒いので、サーフィンをしに海外へわざわざ行くくらい波の質が違います。
    (20代/女性/無職)
  • 波のスケール大きさと水質。ビーチや景色の違いなどでも気分は変わります。
    (30代/男性/自由業・フリーランス)
  • 日本の波は小さい波が多いですが、ハワイの波は間隔が開いていて、のりやすく大きな波が多いです。
    (40代/男性/自営業(個人事業主))
  • 海外の海は迫力と言うか波の高さや広さなどが日本の海とは全く違います。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 規模ですかね。規制も日本よりはゆるかったりしますし、水のキレイさもいいところはいいし
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波は日本に比べて穏やかなところもあり、そういうところでは波に乗りやすい。
    (20代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波は強く高いので日本とは比べものにならないほどやりやすいです。
    (30代/男性/会社員)
  • 海外の波は波自体が大きく、持続性があるが日本の波は短く鋭い為乗るには技術が必要。
    (50代/男性/自営業(個人事業主))
  • 日本の波は、小さい。海外の波にくらべてムラがあって読みにくいです。
    (20代/女性/会社員)
  • 日本国内しか行った事がないので、海外との波の違いが分からない。ただ海外の波のイメージは、波が日本と違って大きいイメージがある。
    (30代/男性/自営業(個人事業主))
  • 塩による強さの違いなどではないでしょうか。よく分からないです
    (30代/女性/会社員)
  • 日本の波は、四季があることで、海外に比べて変化が激しく、種類が多いと思います。日本は、周りが全部海に囲まれた島国なので、場所によっても、たくさんのスポットと波の種類があります。悪い意味でいうと、波のコンディションが安定せず変わりやすいです。
    (30代/女性/自由業・フリーランス)
  • 日本と海外の波の違いは大きです。特に太平洋の真ん中の波は、大きさが全然違います。
    (50代/男性/公務員)
  • 日本の海は波の間隔が短く、うねりが少ない。海外は間隔が長くて高低差がある。
    (40代/男性/会社員)
  • 海外の波の方がサーフィンがしやすくて、乗りやすい波が多いです。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • ブレイク(波が崩れる)ポイントの違いです。日本は海底が砂であることが多く安全です。しかし、ブレイクポイントが海底の地形によって変化するので、波に力があったり、なかったりと非常に難しいです。海外の波はリーフ(サンゴ)ブレイクなので、波に乗るポイントは安定しています。ただ、ウィプアウトした時に危険です。
    (60代/男性/無職)
  • 波の来る回数も違うが波一つ一つの大きさが全然違う。気候が暖かい分、波の種類も異なるところが違い
    (30代/男性/会社員)
  • 本質的にはあまり違いませんが、やはり海外の方がビッグウェーブが来やすいでしょうか。
    (40代/男性/会社員)
  • やはり波の大きさがちがう。海外、特にハワイは桁違いの大きさです。
    (30代/男性/公務員)
  • 日本の波はいいときと悪いときの差が大きい。海外は自己責任で自由度が高い。
    (50代/女性/専業主婦)
  • 波の高さもビーチの長さも桁違いだと思う。日本の波はサーフィンするにはスケールが小さい。
    (40代/男性/無職)
  • 海外と日本、といっても場所によるとは思うのですが、海外のような大きな波は日本では荒れた天気でもない限りきませんがこれは当然として、私は水温に違いを感じますね~日本では秋になっても冬でも寒いのを我慢して頑張ってますが、海外では年中暑いところでしかサーフィンしてないイメージがありますね。
    (40代/男性/会社員)
  • よく言われるのが波の高さですが、実際には波が引くときの強さです。奥行が有るというか、波を読めると意外と乗りやすいのかと思います。
    (40代/男性/会社員)
  • 海外の有名サーフィンスポットは日本よりも高くて長い波が多い。
    (20代/男性/会社員)
  • 波が日本と比べると大きい。それにつきます。良い大きさの波がバンバンくるので乗りやすい。
    (20代/女性/会社員)
  • 海の色が違う事と、綺麗さが違います。日本の海は汚れています。
    (30代/女性/パートアルバイト)
  • 入り江の波は日本でも海外でも同じですが、海外の外洋の波は日本とは比較にならない程大きなサイズでした。
    (50代/男性/無職)
  • なんだか、日本の波のほうがひねくれている感じかなあ、と・・・・・・
    (40代/女性/会社員)
  • 海外の海のほうが、人が少なく海が綺麗。国によって波も変わるので、自分の好みを選べる。
    (30代/女性/会社員)
  • わたしにとってのサーフィンの魅力は波乗りすると別世界に行けること。
    (30代/女性/契約派遣社員)
  • 海外の波は、日本と比べるとパワーが全然違う。日本も大きな波がないこともないが物足りない
    (20代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波と日本の波の違いは、急に波が高くなるのが海外ですね、日本は同じ波が多い
    (30代/男性/会社員)
  • 海外の波と日本の波の違いは、波の高さですね、静かな海が日本ですね。
    (30代/男性/会社員)
  • やはり波の高さと、気温の良さでしょう。雰囲気も、海外の方が興奮しますね。
    (30代/男性/会社員)
  • それはやはり、波の高さとダイナミックさだとおもいますね・・・。
    (40代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波の方が日本の波よりも高さがあると思う。あとは、日本よりも海がきれいなので、波の中にごみがあってぶつかるなどの恐れは少ない。
    (20代/女性/会社員)
  • 日本の波は波と波の間隔が狭くて技を決めにくいけども、海外の波は波と波の間隔が大きいので大技を決めやすいです。
    (50代/男性/自由業・フリーランス)
  • 日本の波はおとなしいですが海外の波はとんでもなく大きくて荒い波があります
    (30代/男性/自営業(個人事業主))
  • サーフィンをするにあたって海外の波と日本の波の違いは大きさや形状です。
    (40代/女性/パートアルバイト)
  • 海外の波は場所にもよるが日本と比べてかなり大きい、特にハワイの波は大きくて危険である。
    (10代/男性/学生)

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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