車でスノーボードに行くなら必須アイテム!ルーフキャリア&ルーフボックスの知っておきたい4つのこと

  • 2015-12-27
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ルーフキャリア

マイカーでスノーボードに行くなら、あると便利なのがボードや荷物を積載できるルーフボックス&キャリア! ここでは、そのメリットや種類、おすすめメーカーなどを紹介します。

目次

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ルーフキャリア&ボックスのメリット
ルーフボックスのタイプと種類
ルーフキャリア&ボックスおすすめブランド

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ルーフボックス&キャリアのメリット

スノーボード 車

スノーボードへ行くには、ライディングに必要なギアやアクセサリーのほか着替えなども必要なので、どんなに最小限に抑えたとしてもそれなりの荷物がかさばるもの。周りに気を遣うことなくドアtoドアで雪山ヘ向かえるマイカーでの移動はとても快適ですが、いかにその荷物を上手に車に乗せ込むかが課題となりがちです。
人を乗せて山のような荷物を車内にギュッと詰め込み、後ろが見えないなんて状態の車もよく見かけるでしょう。
軽自動車、ステーションワゴン、ワンボックス、さまざまなサイズ&タイプの車がありますが、いずれにせよ、できるだけ車内スペースを広く確保できたほうが快適なのは違いありません
荷物をパンパンに詰め込んだ状態では、後方確認がしづらいなど運転に支障がでるだけでなく、荷物を降ろすときになだれてギアが傷ついたりケガをする恐れもあります。

冬の時期だけじゃなく何かと便利なルーフボックス

また、ボードが車内やほかの荷物を傷つけたり汚してしまうことも考えられます。
そんな事態を防ぎ問題を解決してくれるのが、車の天井にボードや荷物を積載できるルーフキャリアやルーフボックスです。車内に積み込む荷物の一部を車外に載せることで空間に余裕が生まれ、移動時間がより快適になるでしょう。
また、大切なギアの保護にもひと役かってくれるはずです。
ルーフボックスが活躍するのは、冬のスノーボードの時だけではありません。
キャンプなどのアウトドアや大きな荷物を運びたい時にも大活躍するので、アクティブに遊ぶ人はぜひ手に入れたいアイテムです。

ルーフボックス・キャリアのそれぞれのメリット

ルーフキャリア

ルーフボックスのメリット

1 積載物が汚れない
2 スノーボード以外のものも積載できる
3 濡れたもの、汚れたもの、臭いのあるものを積載できる
4 中身が見えないので、荷物を載せっぱなしでも安全
(車高により立体駐車場に入れられない、洗車に手間がかかるなどがデメリット)

ルーフキャリアのメリット

1 ルーフボックスよりも安価
2 ボードの脱着がラク
3 風の抵抗が少ない
4 使用していない時も邪魔にならない
(ボードが排気ガスで汚れやすい、高価なボードは狙われやすい、などがデメリット)

ルーフボックスのタイプと選び方

ルーフボックスの種類

ひとことにルーフボックスといっても、さまざまなサイズや形状があります。
大きく分けると、

①かさの高いものが運べるモデル
②長さのあるものが運べるモデル
③幅広で高さを抑えたモデル
④空気抵抗を考慮してデザインされたモデル

などがあります。
短いのは130cm程度のものもあるので、スノーボードを積載するためには十分な長さがあるモデルを選びましょう。
また、ボードだけでなくブーツやその他の荷物も一緒に入れるなら、高さがあるほうがより多くの荷物を運べます。
ただし、よく利用する駐車場のスペースや、使用していない時の置き場のことも考慮しておくことを忘れずに!

大は小を兼ねるとはいいますが、冬のシーズン以外は外して保管するのであれば、かなり場所を取ることにもなります。
また、ルーフボックスは、ベースキャリアの上に装着するアタッチメントなので、単体では装着できません。
各メーカーにより取り付け方法も異なるので、寸法やマイカーに正しく付けられるかを事前に確認してから選ぶことが大切です。

■ルーフボックス選びで大切にしたいポイント
1,マイカーに適合するもの
2,載せたい荷物を積めるだけの充分な要領がるもの
3,保管するのに困らないもの
4.実際に車に乗せたときにしっくりくるビジュアルのもの

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ルーフキャリア&ルーフボックスのおすすめブランド

ルーフボックスの製造メーカーには、同時にベースキャリアも開発・製造しているメーカーと、ルーフボックスのみを製造するメーカーがあります。より安全に利用するためには、ベースキャリアとルーフボックスを同一メーカーに統一するのがおすすめです。ここでは、両方を製造する3つのメーカーを紹介します。

THULE(スーリー)

thule_logo thule

credit : abeshokai.jp

ジェットバッグの名称で、Dynamic・Motionシリーズ、Touringシリーズなどを販売する世界最大のカーキャリアメーカー。
本社はスウェーデンにあり、世界的に普及しているので、日本車だけでなく輸入車メーカーに適合するベースキャリアも豊富にあります。
適合車種が1000車種と豊富なため、車を乗り換えても使いやすいのがメリットです。ただし、世界では販売されていない軽自動車には対応しない場合があります。

inno(イノー)

inno_logo inno

credit : www.innoracks.com

innoは、日本のカーメイトが展開するブランドで、エアクルーザーなど、汎用カーキャリアと呼べるリーズナブルな商品がラインナップし、日本の会社ならではの製品クオリティを誇ります。
コールセンターの対応も充実しているので、取り付けに困った時にはメーカーに直接問い合わせができ、初めての取り付けでも安心です。
新たにエアロベースラックシステムという風切り音の少ない、これまでとは異なるシステムキャリアの販売を開始したのでそちらも注目です。

TERZO(テルッツォ)

terzo_logo terzo

credit : www.piaa.co.jp

TERZOのカーキャリアは日本車を中心に開発しているので、新型車に適合する商品をいち早くリリースし、多くの軽自動車にも適合します。
代表的なローライダーシリーズは、薄くて平べったいスタイルが特徴的で、立体駐車場などで高さが気になる人から多くの指示を得ています。


頻繁に車でスノーボードに通う人、またシーズンを問わずアウトドアの遊びが好きな人は、車のキャパを拡大させるカーキャリアの利用をぜひおすすめします。
この冬はぜひマイカーにルーフキャリア&ボックスを装着して、荷物を積載する煩わしさを忘れ、快適なスノーライフを送ってください!

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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