パウダーで動けない馬を助けたスノーボーダーの感動映像

パウダーで動けない馬を助けたスノーボーダーの感動映像

チリにシーズン最初のストームが訪れて120センチほどの降雪があり、スノーボーダーのRafael Pease(ラファエル・ピース)が、Go Proにてパウダー映像を撮影中に起きた出来事が話題を呼んでいる。
それは、斜面の中腹で雪に埋もれて身動きがとれなくなった馬の救出劇だ

ラファエルが自身の21歳の誕生日に、Go Proでセルフ撮影を行いながら気持ちよくパウダーを滑っていると、自力で雪のなかから脱出できない馬を発見。
彼ははすぐさま馬の元へと駆けつけ、周囲を掘り出して足場を固め、食料を与えて弱っていた馬をその場から連れ出し、麓まで誘導して4日ぶりに飼い主の元へと送り届けたのだ。
この人間味溢れる行動には各方面から絶賛の声が集まっている。

通常こんな状況になかなか出くわすことはないだろうが、この映像から学べることは、まっすぐに現状と向き合い、諦めずに行動すること。
ラファエルの勇気ある行動は、同じスノーボーダーとして誇らしい限りだ!

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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