マックス・パロットの世界初、CABクワッド・アンダーフリップ1620映像

CABクワッド・アンダーフリップ1620

若手ライダーらによりストレートジャンプでのスピン数は飛躍的に増加し続け、最近では日本の稲村奎汰によるスイッチバックサイド1620のフラットスピンが話題となったばかり。
現在クワッドの流れがぐんぐんきているが、この4月にイギリス人ライダーBilly Morgan(ビリー・モーガン)がバックサイド・クワッドコークを初メイクし、その直後に今回紹介するMax Parrot(マックス・パロット)が、キャブ・クワッド・アンダーフリップ1620を初めてストンプした。

マックスの映像は4月にウィスラーで撮影されたもので、しっかり4回転タテに回し切った上で、ラストでさらに180を加えている。
2013年にMark McMorris(マーク・マクモリス)が初めてバックサイド・トリプルコークをメイクしたのは衝撃的なニュースだったが、それからほんのわずかな期間でのトリックの進化に改めて驚かされる。
今季もどんな新トリックが飛び出すのか、今から楽しみにしておこう!

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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