18歳、稲村奎汰がスイッチバックサイド1620を初メイク!

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2014年、国内最高レベルの空中戦BILLABON ATTACKを制し、世界トップレベルのビッグエアコンテストAIR+STYLEでも活躍する次世代ライダー稲村奎汰が、遠征先のニュージーランドでスイッチバックサイド1620を初メイクした映像が届いた! 超高回転スピンにも関わらず、フラットスピンを得意とする奎汰ならではの超クールなエアに、世界中のアツい視線が注がれている。

1620自体は、AIR+STYLE2011北京大会覇者のノルウェーのUlrik Badertscher(ウルリック・バーダチャー)が2009年に世界で初めてメイクし、2012年にDEW TOURのビッグエアーで、コンテストでもメイクを達成した。2014年にはROMEのNiklas Mattsson(二クラス・マットソン)もメイクした動画をアップしたが、どれもが軸を傾けたダブルやトリプルコーク。

軸を傾けずにクリーンにスピンする1620はかなりの高難度で、海外メディアからの注目も高く、奎汰の最大の武器となることは間違いない!
若干18歳の日本人が世界を驚かせる大技の映像は必見だ!

 

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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