東京オリンピックの追加5種目の中にサーフィンとスケートボードが!

オリンピック5競技

先ほど、IOCから公式に発表があり、2020年に開催される東京オリンピックに追加される種目が最終選考を経て5種目に絞られた!
その中に、ローラースポーツとサーフィンが含まれている。
細かい種目については現在最終調整中とのことだ。
冬季オリンピックでは角野友基や平野歩夢らの活躍で、既に日本のお家芸になりつつあるスノーボードが種目として登録されているので、もしもスケートボードとサーフィンが追加されればオリンピックで3S全ての種目が競技として開催されることになる。

実現に向けて、国際サーフィン連盟(ISA)・国際ローラースポーツ連盟は尽力してもらいたい!

2020年の東京オリンピックに開催都市の提案で追加される種目について5競技が決定し、その中で種目を最終調整していることが分かった。

 関係者によると、東京オリンピックの追加種目は8競技で最終選考が行われていたが、その中からさらに「野球・ソフトボール」「空手」「ローラースポーツ」「スポーツクライミング」「サーフィン」の5競技に決まったという。現在、階級などの種目について最終調整しているという。

 追加種目は28日の組織委員会の理事会を経て提案され、来年8月のIOC総会で正式決定される予定。

SOURCE : www.news24.jp

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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