オフシーズンはどうやって保管する?スノボ保管方法3つ

スノーボード 雪山

ビンディングは外しておこう!

スノボのオフシーズはボードをきちんと保管しておく必要があります。その保管方法について、きちんと理解しておかなければ保管をしている時に、ボードが傷んでしまう原因になるので注意しなければなりません。例えばビンディング等は外しておいた方が良いです。何故かと言えば、ボードとビンディングの間には雪止め水が付いているからと言えます。

この雪止め水をそのままにしておいたら、ネジ穴が錆びてしまうのです。その結果、ビンディングを外そうと思ってもなかなかネジが取れない事になるので注意しなければなりません。さらに板の中には、ビンディングが付いていれば、圧力がかかり過ぎますので歪んだりヘタってしまうので気を付ける必要があります。

無駄にダメージを与えないように、ビンディングを外しておいた方が良いです。

ワックスを塗って保管しよう!

スノーボードワックス
ボードの保管ではきちんとワックスを抜いておいた方が良いです。ホットワックス等で、最低でも一度はワックスをかけておいた方が、安全に保管出来ます。

確かに面倒かもしれませんが、長持ちさせる為にはしておいた方が良いです。もしワックスをかけていなければ、滑走面が酸化をしてしまいます。
その結果として、ボードが傷んでしまうので気を付けなければなりません。
それは次のシーズン時に安心して使う事が出来ます。

時間や余力があるのでしたら、一回だけでは無くて何度もワックスを塗っておくと次に使う時に安心して使用をする事が出来るのです。
スノボを快適にするためにも、重要な作業と言えます。保管の時にワックスを塗る事によって、何時でも状態の良いボードを使う事が出来ますので、意識しておきましょう。

参考記事

下記で紹介している記事では、シーズン前とシーズン中のホットワックスのかけ方を解説しているので、シーズンが終了してスノーボードをしまう時のワックスがけは、あそこまで丁寧に行う必要はありませんが参考になるかと思います。

エッジのサビを落とそう

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スノボのシーズンが終わった時には、ボードのケアをちゃんとして保管をする必要があります。その中でも大切な事として、エッジ周りはちゃんとしておいた方が良いです。
普段、ちょっと見ただけではそんなに傷が付いているようには思えないかもしれません。
しかしよく見ると、ソールやエッジが傷やサビついているケースがあるのです。

エッジが割れてしまっているケースもあるので、放置しないようにした方が良いと言えます。
傷がもしとても深くなっていたならば、ターンお途中でグリップをするケースも珍しくありません。そのため減速をしてしまう事もあります。
エッジに傷がついているならば、エッジシャープナー、さらにはやすり等で応急処置をする事が出来ます。サビなども落としておきましょう。

しかしなかなか難しいのでしたら、チューンナップ屋さんに依頼するのが良いです。

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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