注意!スケートボードに乗ってる時に気を付けるべき怪我

スケートボード 怪我

スケートボードではこんな危険が

スケボーは楽しい娯楽ですが、危険も忘れてはなりません。慣れてくるとステアやハンドレールに挑戦したいという気持ちに自然となります。
当たり前ですが、その技は失敗することもあるのです。その場合、足から着地出来ずに顔面から落ちる事もあります。
結果、頭部や顔面を打撲するような大怪我をしてしまうのです。

ただ良く有る物が擦り傷と捻挫かもしれません。バランスを崩して点灯した時に、受け身を自然と取ります。
その時に手の平や、肘や、お尻、腰等が地面にぶつかります。
スピンに失敗した時等、すねにボートがぶつかるような怪我も珍しくありません。

しかしスキルが上がって行くと、安全性も高まります。そのため怪我の確率も低下するのです。
それでも怪我の可能性はありますので、注意してプレイする必要があります。

過去にはこんな例も!

スケートボード スラム
スケボーは一般的な怪我以外にも、様々な事故が起こっています。
階段を飛び降りたり、ハンドレールを滑り降りている時に、外れて階段に叩きつけられるような事例です。
骨折や顔面の打撲、さらに頭部を強打した事によって、死亡事故なども起こっているので気を付けなければなりません。

他には坂道での事故も起こっているのです。坂道を猛スピードで降りていく時、勢いがつきすぎて、カーブを曲がりきれずガードレールを飛び越して崖へ落ちるような例があります。
自動車が走っているような場所では、その自動車と衝突も起こっているのです。

エキサイティングな体験が出来るかもしれませんが、過去の例を考えると技術が伴わない場合、やらない方が良いと言えます。もちろん技術が伴っていても、控える事を考えても良いかもしれません。

安全のため防具をつけよう!

プロテクター

スケボーはファッション性もありますが、だからといって安全性を無視して防具をつけないのは無謀です。
事故が起きる事を想定して、ダメージを減らす事を考えなければなりません。
きちんと防具を身に付ける必要があります。

まず頭を守るならばヘルメットが良いです。ファッション性を考えるなら、ステッカー等を貼るのも良いかもしれません。

転倒した時に、肘を守るのがエルボーパットです。初心者だと手首を痛める可能性が高いので、リストガードを用意する必要があります。
ひざを守るためにニーパッドも用意した方が良いです。シューズはスケートボード用の物があります。

厚手の生地で作られていますので、ホールドが高い仕様です。そのために滑り難くなっています。
スケボーを楽しむためには、転倒や事故を考えてこのような防具を用意しましょう。

TOP photo credit : GTS Productions / Shutterstock.com

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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