スケートボード初心者向け!練習に適した場所3選!

スケートパーク

気兼ねなく、公園などのある程度広い場所

スケボー初心者がまず困るのが、練習場所の確保ではないでしょうか。
最近ではスケボーを楽しむ人が増えたとは言え、なかなか練習場所が増えてはいないようです。
一番気軽に練習できる場所は公園でしょう。
小さい子どもが遊んでいる時間と被ってからだと危ないですが、人が少ない夜などの時間帯であれば練習をしても問題ないでしょう。
ただ、公園によってはスケボーの禁止の看板が出ている公園などもありますのでしっかり規約を調べてから練習するようにしましょう。

都内では大きい公園は限られてきますので、そういった際は事前にホームページで調べてから練習に向かうのが良いでしょう。

路上で移動しながら!

ストリート
スケボーの初心者が練習場所として良く選ぶ所として、路上があります。しかし注意が必要です。
何故ならば、公道だと交通の頻繁な場所はスケボーに乗る事を禁止されています。
つまり頻繁に自動車や歩行者が通るような道でスケボーに乗っていると問題があるのです。

しかし自分の家の敷地内などの私道では問題はありません。
さらに、自動車や人があまり通らない場所、そして、交通の邪魔にならないように練習をすればそこまで怒られる事は無いです。

ただし私道やあまり人や自動車があまり来ない場所でも、近くに家があるのでしたら注意しなければなりません。
何故かと言えば、練習している時の音が迷惑になるからです。
ただ、日頃からうるさい場所であるならば迷惑にならないかもしれません。工場地帯や自動車が頻繁に走っている交通量の多い高速道路の近く等は狙い目です。

スケートボード専用のパークで!

スケートパーク

スケボーの初心者の練習場所として専門のパークがあります。
ここならば、そのために作られている場所なので、気兼ねなく練習が可能です。
例えば街にあるような花壇、さらには階段に似ているような設備が設置されています。

使用するために料金が必要な所もありますが、中には無償で提供をしている所もあるので探しておくと良いです。

ただパークはベテランの方も来ていますので、初心者の方は少し躊躇してしまうかもしれません。
ベテランの方には初心者は邪魔になると感じる方も居ますが、基本的には優しい方ばかりです。
何故ならば、上手い人でも最初は全く滑れなかった人ばかりでそれを理解していますから、寛容な方が沢山居ます。
すでに滑っている人を観察して、何処から始めて何処まで滑っているのかルートを観察すると良いです。その導線から少しずれた所で練習をすれば邪魔にはなりません。

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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