サーファーの悩み?日焼けをどう避ける!

日焼け

紫外線が多い時間帯、時期

紫外線が多い時間帯や季節は、サーフィンをする時と重なりがちです。一日のうちで最も紫外線が多い時間帯は、午前10時から午後2時までの間です。
また時期では、6月から9月が最も多く、初夏と思われがちの6月には既に8月並みの対策が必要になります。曇り空でも晴天時の8割のUVが到達しており、また海では水中の透過率95%といわれます。

従って日焼け止め対策としては、紫外線が徐々に低くなる午後2時以降を狙うと良さそうです。また季節も涼しい位の季節を選ぶ方が望ましいといえます。

ただし注意も必要です。時間帯や季節で変動幅が高いUVBに比べて、UVAは朝や夕方でもあまり変化がなく季節による変動も小さいのが特徴です。
冬のUVBは夏の20%に減りますが、UVAは夏の50%の量を保ちます。

従って、サーフィンをするなら基本的に季節や時間帯に関係なく、日焼け止め対策が必要です。

サーフグローブ、サーフハットを使う

サーフィンで有効とされる日焼け止め対策のひとつが、サーフグローブ、サーフハットの着用です。
これらは、UVカットのフードやトレンカなどで皮膚を覆っても、どうしても露出しがちな手と顔を物理的に紫外線から守る方法です。
過度の日焼けは、しみやそばかすのもとになるほか、皮膚がんの原因ともいわれ、男女ともに対策をするのが現在の主流となっています。

サーフグローブ

サーフグローブは意外とあなどれない手の甲の日焼けを守ります。ゴルフなどのスポーツ用品メーカーなどから、紫外線対策に長けたものが出ています。

サーフハット

またサーフハットの特徴は水を吸いにくい素材であること、固定用ベルトがついていて風が吹いても、吹き飛ばされない様になっていることなどです。
つばのタイプはフロントタイプや全体を覆うタイプなど様々で、中には首筋を日焼けや怪我から守るサンシェード付のものもあります。

日焼け止めを使う

日焼け止め
サーフィンに際して、サーフグローブやサーフハットを被っても、照り返しによる日焼け対策はまだ万全とはいえません。そこで、重要になるのが日焼け止めクリームを塗る事です。

日焼け止めの成分は主にSPFPA+があります。
どちらも数値が高い程、強い遮断効果がありますが、防げる紫外線の種類は違います。
SPFはUVBを防ぎます。またPA+はUVAを防ぎます。
特にUVAは季節や時間帯に関係なく数値があまり下がらないので、注意が必要です。

日焼け止めは、水に濡れたり、摩擦を受けたりすると取れていきます。従って基本的に2時間に一度位は塗りなおすことが大切です。

サーフィンという性質上使うのはウォータープルーフタイプです。
特にサーファー用とうたわれている商品もあり、3時間位の持続性が期待されるものもあります。PA+SPFともに高く水に強いのが特徴です。
またサーフィンには、スティックタイプとクリームタイプの重ね塗りが推奨されています。更に仕上げにパウダーを重ねると撥水効果があがります。

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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