サーフィンで気をつけたい事故

サーフィン事故

水難事故

サーフィン 水難事故
サーフィン中に起こる事故の中でも最も多いのが、水難事故です。
水難事故には、潮流に流されて戻れなくなる場合と波に飲まれて溺れる場合の2つに分かれる事がほとんどです。
そしてそれに加えて体の冷えや何かのショックによって筋肉が痙攣を起こしたり、心臓発作を起こしたり、打撲によって脳出血を起こして意識を失う事も稀にあります。

このような事故に合った場合、どうすればいいのでしょうか。

まず、大声を出してラインナップにいるサーファーに助けを求める事です。
流されそうになって「やばい!」と感じた時には、すぐに対応する事が最も重要です。
この判断が少しでも遅くなると、声の届かない所にまで流されてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

近くに助けを求めるサーファーがいてない場合は、とにかく岸に戻るようにパドルをする事です。
しかしパドルはかなりの体力を消耗してしまうので、そのリスクを始めに頭に入れておく必要性があります。

別のサーファーと衝突

サーフィン 人が多い

credit : Markus Gebauer / Shutterstock.com

サーフィンは人気のあるスポーツであり、海に行くとたくさんのサーファーがいます。
そういった中で起こるトラブルの1つに、他のサーファーとの衝突事故が挙げられます。
その衝突事故によって命を落としてしまう事も実際に起きていますので、大変危険です。

サーフィンは自然の波を相手にしたスポーツであるため、予測をするのが困難であります。
しかし知識を頭に入れておくだけで、こういったトラブルを避ける事は出来ますので、サーフィンを楽しむ前に学んでおきましょう。

波に乗っているサーファーの動きと波の方向に注目する事で、どの方向にサーファーが行くのかを予想する事が出来ます。
その逆の方向に行く事で、衝突事故を防ぐ事が出来ます。

こういった少しの知識が命を救う事となりますので、楽しくサーフィンをするためにも事前に情報を集める事は重要なのではないでしょうか。

海外ではサメに襲われる事件も・・・

サーフィン サメ
以前にオーストラリア東海岸のビーチで、日本人のサーファーが大型のサメに襲われて死亡したという事件がありました。
他にもサーファーが両腕の一部を失うなどの負傷者も複数人出ています。

しかしサメに襲われる確率というのは、非常に低くなっています。では、なぜこういった事故が相次いで起きているのでしょうか。
サメといっても全てのサメが人間を襲うわけではありませんが、特にホホジロザメとイタチザメとオオメジロザメの3種類のサメは、人間を死亡させてしまうので危険です。
それら3種類のサメは、日本には生息していないため安全ですが、海外や暖かい地域の海に生息している事がありますので、注意が必要です。

万が一サメに遭遇してしまった場合、慌てないでじっと様子を見てみます。サメは目が悪く、動いている物に敏感です。
よほど空腹ではない限り、自分からはあまり攻撃してきませんので静かにしておく事が一番の対策方法です。

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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