街中すべてが遊び場に!ROMEのストリート作品「Beer&Rails」

街中すべてが遊び場に!ROMEのストリート作品「Beer&Rails」2

ROME SDSからフィンランドで撮影されたストリートムービー『BEER & RAILS』が公開された。
タイトルからして、レールよりもビールが前にくるあたりが、ビールが大好物な彼ららしい。

本編はフィンランド出身のToni Kerkela(トニー・カーカー)とSTRANGE BREWクルーが2週間トニーの地元に集まって撮影したもので、そのわずかな期間で7分半にも及ぶフッテージを実に様々なロケーションで残したことにまずは驚きだ。

彼らにかかれば街中のいたる場所がライディングフィールドに変わり、もはやストリート撮影は”街にあるハンドレールを擦る”という域を軽く超えてきている。映像を見ればわかるとおり、彼らはある特定の障害物をスノーボードで攻略するだけでなく、その周辺すべてをステージとしているのだ。
まさに街中をスケートで滑るのと同じ感覚で、フィンランドの街を遊び尽くすクルーたち。
高度なスキルとクリエイティブさが融合してはじめて成立する本作品、かなりカッコいい映像なので、お見逃しなく!

出演ライダー:Toni Kerkelä, Riley Nickerson, Keenan Cawley, Jasper Tripp, Ian Daley

 

この記事の著者

Makiko Kishino

Makiko Kishinoライター・エディター

白馬でスノーボードショップを営む、元スノーボード誌編集者のフリーライター。
田舎ライフをマイペースに満喫しながら、とことん遊びを追求しています。

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