BURTON European OPEN 2015 Halfpipeの公式練習でパウダーボード?

パウダーボードでハーフパイプ

先日、平野歩夢が第2位を勝ち取った“BURTON European OPEN 2015 Halfpipe”の公式練習で、Markus Keller(マーカス・ケラー)がスノーボードブランドNitroがリリースしているパウダーボード

『Cannon Powder Board』

で巨大ハーフパイプを流している動画が話題を呼んでいる。

通常パウダーボードはメインスタンスだけの滑走を想定して作られており、パウダースノーでの滑走で浮遊感を出し操作性を高めることを目的として、テールの形状が通常のスノーボードとは異なる。
スイッチランディングの難易度は高くなるはずで、ましてやゲレンデで滑っているわけではなく巨大ハーフパイプ相手にこのルーティンはスキルの高さが伺える。

 

 

 

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る