MAISON KITSUNE(メゾン キツネ)が放つ気鋭のアーティストたち

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MAISON KITSUNE(メゾン キツネ)といえばファッションブランドとして日本のストリートを席巻した「parisien(パリジャン)」のロゴキャップなどは記憶に新しい人も多いだろう。
今回はレーベルの顔となるコンピレーションアルバム「Kitsune Maison(キツネ メゾン)」で注目されたアーティストを中心に紹介したいと思う。
その前にメゾン キツネについて簡単に紹介しよう。

目次

KITSUNE(キツネ)とは

所属アーティスト

総評

KITSUNE(キツネ)とは

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フランスに拠点を置き、ファッションブランドや音楽レーベル、アートなどの様々な活動を行う集団。のちに「MAISON KITSUNE」に改名された。
なかでも中心人物であるGildas Loaec(ギルダス・ロアーク)が音楽レーベルのディレクターを担当し、日本人の黒木理也(クロキ マサヤ)がファッションブランドのディレクターを担当している。
レーベルの審美眼に曇りはなく、常にインディーロック、クラブシーンの最前線をリードし続けてきた。
credit: twitter.com/kitsune

厳選アーティスト

TWO DOOR CINEMA CLUB(トゥー・ドア・シネマ・クラブ)

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まずはじめに彼らを紹介しなければ始まらないだろう。
日本でもフジロックやサマソニといった夏フェスにも登場し、お馴染みになりつつある彼らも実はこのレーベルから始まっている。
疾走感のあるリズムにVo.Alex Trimble(アレックス・トリンブル)の甘く透き通った歌声は耳馴染みも良くエレクトロポップスの代名詞といってもいいだろう。
credit: twodoorcinemaclub.com

TWO DOOR CINEMA CLUB – I Can Talk

 

IS TROPICAL(イズ・トロピカル)

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ここではあえて一気に知名度を上げた「THE GEEKS」ではなくこのPVで紹介したいと思う。
これまでのパンキッシュなイメージからアバンギャルドでサイケな雰囲気は残しつつ、更なる境地を見せた彼らの新作。
これまで発表してきたアルバム全てで違った表情を見せてきた彼らだが、またしても期待を裏切らない出来と言えるだろう。
今後更なる注目を集めることは間違いない。
credit: www.istropical.com

IS TROPICAL – Crawl (OFFICIAL VIDEO)

 

YEARS & YEARS(イヤーズ アンド イヤーズ)

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俳優としても活躍し、どこかあどけなさの残るVo.Olly Alexander(オリー・アレクサンデル)が歌い始めた途端に醸し出される色気。心地よいR&Bの様な透き通った声にシンセの音が重なったグルーヴ感の耳馴染みの良さは天性と言える。
彼らのただ者では無い感が半端ではない。コイツら持ってる。
日本でも彼らの名前を良く耳にする日もそう遠くないはずだと密かに期待を寄せている。
credit: www.yearsandyearsofficial.com

Years & Years – Real

 

sego(セゴ)

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LA発のローファイパンク/エレクトロポップデュオ。今回紹介している「曲名」は、骨太なギターサウンドが特徴的なガレージロック調に仕上がっている。
押し付けがましくないビートは、程よい抜け感がヤミツキになる。
スケボー片手に街に飛び出したくなる方も少なくないはず。
credit: twitter.com/sego_music

Sego – “20 Years Tall” (Official Music Video)

 

Digitalism(デジタリズム)

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クラブでのミュージックシーンにおいて一時代を築いた彼ら、耳にしたことのある曲も多いのでは?
ダンスナンバーでありながら、インディーロックファンも唸らせる彼らのサウンドは世界の名だたるDJにスピンされたのも大いに納得できる。
credit: www.thedigitalism.com

DIGITALISM – IDEALISTIC

総評

ここで紹介したアーティスト達は、このレーベルのまだまだ氷山の一角でしかない。
ありがたいことに、このようなアーティスト達のイチオシナンバーの詰まったKitsuneオリジナルのコンピレーションアルバムがなんと16作もある。
試しに聴いてみて自分のお気に入りのアーティストを発掘するのも面白いかもしれない。
credit: www.kitsune.fr
 
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この記事の著者

508

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ミュージック・ファッション系担当。

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