バックトゥザフューチャーの世界が現実に、宙を浮くスケートボードを開発。

宙を浮くスケートボード

バックトゥザフューチャーの主人公であるマーティが映画中に操るホバーボード
多くの人がそのシーンを目にし、『なんて未来的な乗り物なんだ! こんな乗り物が世に出回ったら、色々な可能性が大きく広がるなあ』と未来を想像してワクワクしたに違いない。

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photo credit : www.tested.com/

そんなホバーボードの実現に向けて大きな一歩を踏み出したのが、シリコンバレーに拠点を置く

“Arx Pax社”
クラウドファンディングという資金調達手段で、多くの資金を短期間で集め注目を集めている。
多くの人が実現して欲しいと願っていることが伝わる。

HENDO

肝心のホバーボードに向けて開発が進んでいるボードの名前が

『HENDO』
名前の意味は良く分からないが。

原理

どういう原理で浮いているの?と知りたい方がいらっしゃると思うので、少し解説。

リニアモーターカーで利用されている原理を改良した超伝導磁石がボードの裏側に取り付けられていて、磁気浮上するような仕組み。
そう。現段階では金属板の上でないと浮上することはできない。

操作方法

ホバーボードのように、自分の意志で行きたい方向に自由自在に動くことはまだできないので、スマートフォンから操作することが可能。

将来的には

金属板でなくても、あらゆる媒体の上で浮上できるように開発していくようだ。
これが実現できれば、車や自転車などタイヤで動くものが必要なくなってしまうかもしれない。

HENDOのこれからの動向に目が離せない!

 

 

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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