サーフィン初心者専用、無いと絶対後悔するグッズ集

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この夏、前からやりたいと思っていたサーフィンに挑戦するぞー!! と意気揚々と車で出かけていったものの、サーフィンに必要な物だったり便利なグッズを持ってきていなくて、楽しいはずの初サーフィンが楽しくなくなってしまう可能性があります。
サーフボードウェットスーツ、リシューコードなどサーフィンすること自体に使用する道具は忘れないけど、サーフィン玄人だけが知っている必需品。
今回はそんなサーフィンに行く時持っていくと便利なグッズ類をまとめてみました。
コラムを一読して、初サーフィンに備えよう!

(注)このコラムは車で行くことを前提に書かれています。

グッズ一覧

※リンクをクリックするとスムーズにグッズの説明まで飛べます。

ポンチョ
ビーサン
ポリタンク
アウトドアポンプ
日焼け止め
柔らかいバケツ
ワセリン
キーケース
キーボックス
ハンガー
強力吸盤フック

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必ず持って行った方が良いグッズ

ポンチョ

さー!これからサーフィンするぞ!って時に どーする?交代で車の中で着替える? どーする?どーする? ってなります。必ずなりますね。

そんな時にポンチョがあると、服からウェットスーツに着替える時に物凄くラク 前に付いているポケットは実は中と繋がっていて、ポンチョを着たまま服の着脱が簡単にできるように工夫されています。
女性の着替えの際にはとっても力になってくれますし、男性の場合も着替えているときに腰に巻いたバスタオルが取れちゃったらどうしようって心配がいらなくなります。
ウェットスーツを脱ぐ時なんて、海水でビチョビチョになってるのでいちいち車の中で着替えるなんてことはできません。砂も車中にたくさん入ってしまいますし。
またサーフィン用のポンチョはタオル生地なので、同時に濡れた体を拭くこともできます。

ポンチョ2 ポンチョ1

価格帯は3000円前後といったところで、それほどお財布に打撃はないでしょう。 冬場にも使えますしね! サーフィンに行くときにポンチョはマストアイテムです。

ビーサン

ビーサンも持っていかないと後悔するアイテムの一つ。
『車から降りて海までそんなに歩かないからいらないだろ!』って感じで甘く見てると痛い目に遭います。
特に夏場の砂浜を素足で歩くのは危険極まりないです。やけどします。せっかくサーフボードを持って格好がついてるのに、その場に座り込み動けなくなるでしょう。
3Sの中でもサーフィンは特に刻々と変化する自然環境に影響されるスポーツで波があるポイントを探して浜辺を結構歩くこともしばしばあります。
波にさらわれて、無くなる可能性もあるのでしっかりとしたブランドの物ではなく100均などで売られている比較的安価なものを使うことをオススメします。

ポリタンク

ポリタンクがなぜ必要なのか。。。 海で超貴重な物を入れていきます。
そう。 “淡水”を入れておくためのポリタンクが必要です。
海の家とかのシャワーを使えばいいんじゃないのか?と思うかもしれませんが、サーフィンのできるポイントに必ずしも海の家やシャワーがあるとは限りません!

ポリタンク
 
海水に濡れて砂まみれになっているウェットスーツやサーフボードを洗い流すことはもちろんのこと、海水で濡れた体を洗う為にも使います。
家を出る時に、自宅の水道からこのポリタンク2つ分ほどの淡水は持っていくようにしましょう。  

しかし!!ポリタンクなんかもってないよーっていう方はこれ!! 全部飲み干してベロベロになったら洗って再利用!
侮るなかれ、このサイズ感、、サーファー用に作られたのではないかと思うくらいピッタリなのです!体ひとつ+サーフボード洗うのに一本でじゅーぶんすぎる程!ポリタンクよりもかさばらないですし、無駄に水を使うこともないです!ただ、慣れないうちは焼酎を浴びているようなそんな気持ちにさせられます。

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アウトドアポンプ

上記で説明したポリタンクの中に入れておいた淡水を使用する際に、このアウトドアポンプがあればかなりラクに水を使用することができ、シャワーのような水の出方をするので、体を洗う時には特に重宝します。
アウトドアポンプ

本体価格は3000円前後といったところ。

大量の日焼け止め

サーフィンに日焼け止めはマストアイテム。
海水の中に何度も顔をつけなくてはならないので、どうしても日焼け止めを塗っても落ちてしまいます。
だからこそ大量の日焼け止めが必要で、眼鏡市場のCMの渡辺謙さんではないが塗りたくるくらい方が良いでしょう。

渡辺謙

耐水性(ウォータープルーフタイプのもの)のある日焼け止めも販売されているので、利用すると尚良い。
また下記のSAFE SEAはクラゲに刺されにくくなるという効果も期待できる日焼け止めで人気を集めている。

クラゲ避け 日焼け止め

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柔らかいバケツ

濡れたものを入れて持ち運ぶことが多いサーフィンでこの柔らかいバケツは必需品です。
海から上がってウェットスーツを着替えるとき、このバケツの中に入って着替えをすればウェットスーツも足も汚すこともありません。
固いバケツではないというところがキモで、割れたり欠けたりせずに耐久性が高く収納性に優れているのが特徴。
柔らかいバケツ

ワセリン

初めてサーフィンをすると、体の色々な所がヒリヒリしてくることがあります。
原因はウェットスーツの大きさが自分にピッタリ合っていない為に起こる“ウェット擦れ”が原因で、長時間このウェット擦れが起こるとかなり痛みが出てきます。
そのウェット擦れ防止の為に、擦れる部位(特に首回り、脇など)に適量取って塗りましょう。
また、夏場水温が高くウェットスーツを着用する必要がない場合も、トランクス(海パン)によって擦れる部位である股や腰回りなどに塗るようにしましょう。
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キーケース

車のキーを持っておくためのアイテムが、このキーケース。
遠隔操作のできるカギの場合は水に濡れてダメになってしまうので、海に持っていくのは金属製のキーにしましょう。
ウェットスーツの場合は首から下げてウェットスーツの中に入れ、海水パンツの場合はポケットの中にただ入れるだけだと海の中に落としてしまうので、ポケットの中にある紐としっかりと結びつけるようにしましょう。

キーケース

キーボックス

海の中にカギを持って行きたくない! って人向けには、こちらのキーボックスがオススメ。
ダイヤル式のロックがかけられて、車のドアノブや車のホイールなどに固定することが可能なので安心してサーフィンすることができる。

キーボックス

ハンガー

ハンガーは濡れたウェットスーツの水をある程度切れるまで干しておく為に持って行きましょう。
普通のもので全然構わないが、濡れても大丈夫なようにプラスチック製を使うことをオススメです。
さすがに針金でできているハンガーだと海水の重みで曲がってしまったりする可能性があります。

ちなみに、肩守るくんというウェットスーツ専用のハンガーもあるので試してみても良いかもしれません。

肩守るくん

強力吸盤フック

ハンガーを吊るすために、この吸盤フックを持っていくと便利です。
上がっているバックドアのガラス部分やボディ部分にくっ付けて使用します。
キッチンなどで使う吸盤フックだと、重さに耐えられない可能性があるので吸盤が強力なものを買いましょう。

吸盤フック

 


初めてサーフィンに行くとなった時に、少しでも楽しいサーフィンを体験できるようにコラムを書きましたので参考にしてもらえたら嬉しいです。
 
 
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photo credit: Brian Auer via photopin cc

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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